✅ 先に結論
社労士通信講座は、全員におすすめできる1社があるわけではありません。
スマホ中心で勉強したい人、紙テキストに書き込みたい人、費用を抑えたい人、質問サポートを重視する人では、選ぶべき講座が変わります。
もう一つ重要なのが、「合格率」だけでなく、自分がその講座を最後まで使い切れるかです。
たとえば2025年度について、スタディングは63.16%、フォーサイトは63.0%、アガルートは29.45%という合格率を公表しています。
しかし、各社では合格率を算出する条件が異なります。
「合格率が一番高い講座=誰にとっても一番おすすめ」とはなりません。
そこで今回は、2027年度向けの主要通信講座を、料金・合格実績・教材・講義・問題演習・質問サポートまで同じ視点で比較します。
この記事を読めば、社労士通信講座の比較記事を何本も検索し続ける必要はありません。
最終的に、自分に合いそうな講座を2~3社まで絞れる状態を目指します。
💡 この記事で重視する考え方
「どの講座が一番すごいか」ではなく、「試験まで完走できる講座」を選ぶ。
※本記事はコンテンツ制作ポリシーに則り作成しております。記載内容に不正確な点や相違がございましたら、お手数ですがお問い合わせ窓口よりご連絡ください。確認の上、速やかに修正・対応いたします。各種資格講座に関するトラブルが指摘されるなか、当サイトでは、信頼性に懸念がある資格講座は一切紹介しておりません。
✍️ この記事を書いた人

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社会保険労務士・FP/資格・労務の専門サイト運営
社労士の資格講座・資格学習に関する情報を、受験者目線で比較・検証しています。
私自身、資格試験の学習に取り組んできた経験から、「試験まで続けられる通信講座」を選べる情報提供を心がけています。
社労士通信講座おすすめ10選を比較
まずは、今回比較する主要10講座を一覧で確認してみましょう。
⚠️ ランキング表を見る前の注意
下表は、「1位から10位までの合格しやすさランキング」ではありません。
料金や教材、学習スタイルを比較し、自分に合う候補を見つけるための早見表です。
| 講座 | 価格帯 | 主な強み | 向いている人 |
| スタディング | 低~中 | AI復習 スマホ学習 |
働きながら スキマ時間活用 |
| フォーサイト | 中 | eラーニング 質問・保証制度 |
コスパ・タイパ バランス重視 |
| 資格の大原 | 中~高 | 要点を絞って学習 学校法人のノウハウ |
通学・通信を含め 本格的に学びたい |
| 社労士24 | 中 | 基本講義約24時間 短時間動画 |
タイパ重視 スキマ時間活用 |
| アガルート | 中~高 | 情報量の多い教材 高い総合力 |
網羅的に学びたい サポート重視 |
| クレアール | 中~高 | 要点を絞って学習 アウトプット充実 |
効率重視 2年計画で進めたい |
| ユーキャン | 中 | 教材・添削など 通信教育の基本充実 |
通信教育に 不慣れな初心者 |
| キャリカレ | 低~中 | オンライン中心 | 効率・コスパ重視 |
| LEC | 高 | 長年の資格試験指導 | 受験指導重視 |
| オンスク.JP | 低 | 月額制・スマホ学習 | 全体像を掴みたい |
特徴から選ぶならこの講座
大まかに整理すると、目的別の候補は次のとおりです。
- スマホ中心・費用を抑えたい → スタディング
- 講義・教材の充実度を重視 → アガルート
- 教材を絞って繰り返したい → フォーサイト、キャリカレ
- インプットから答練まで進めたい → クレアール
- 資格学校の王道カリキュラム → 資格の大原・LEC
- 短時間講義を何度も回したい → 社労士24
- 紙教材・添削を重視 → ユーキャン
- 低コストでまず全体像を把握したい → オンスク.JP
✅ POINT
ここで1社に決める必要はありません。まず2~3社まで候補を絞り、記事後半の「完走可能性チェック」で比較していくのがおすすめです。
社労士通信講座とは?独学・通学との違い
社労士通信講座とは、社労士試験の講義・テキスト・問題演習などを、自宅やスマホを使って学習できる受験講座です。
通学講座のように毎週決まった校舎へ行く必要がなく、通勤時間や昼休み、帰宅後などに学習できます。
通信講座・通学講座・独学の違い
| 項目 | 通信講座 | 通学講座 | 独学 |
| 費用 | 中程度 | 高め | 安い |
| 時間の自由度 | 高い | 低め | 高い |
| 教材選び | 不要 | 不要 | 自分で選ぶ |
| 学習計画 | 講座による | カリキュラム | 自分で管理 |
| 法改正 | 講座側が対応 | 学校側が対応 | 自分で確認 |
| 質問 | 講座による | しやすい | なし |
通信講座のメリットは、単に「家で動画を見られること」ではありません。
教材・講義・過去問・法改正情報などを一つのカリキュラムにまとめることで、「今日は何を勉強するのか」「法改正は何を確認するのか」を自分ですべて設計する負担を減らせることにあります。
💡 通信講座を選ぶ基準は、「どこが一番有名か」ではありません。自分の生活の中で、その講座を最後まで回せるかです。
社労士通信講座を選ぶ8つのポイント
料金は「購入価格」ではなく合格までの総額で比べる
通信講座を比較するとき、最初に目に入りやすいのは料金です。
しかし、一番安い講座=一番お得とは限りません。
💰 実質総額の考え方
実質総額 = 受講料 + 必要な追加教材 + 模試・答練等 − 割引 − 利用できる給付等
たとえばスタディングにはペーパーレス版と冊子版があります。フルのペーパーレス版は定価72,400円ですが、冊子版付きは89,800円。ペーパーレス版を購入したあと紙テキストを別途追加すると、全14冊34,800円です。
つまり「72,400円」という入口価格だけを見て紙教材派の人が選ぶと、最終的な負担は変わります。
反対に、スマホだけで勉強できる人なら紙教材に料金を払う必要はありません。
✅ 「広告上の最安価格」ではなく、「自分が必要な教材をそろえた総額」で比較してください。
受講料をできるだけ抑えたい方は、安い社労士通信講座を総額で比較した記事も参考にしてください。
合格率は「何%か」より誰を対象にしているかを見る
社労士通信講座の比較で、最も誤解されやすい数字が合格率です。
しかし、合格率は算出方法まで確認しなければなりません。
例えば、
- 受講生全体を分母にしているのか
- 合格実績を提出した人だけを対象としているのか
- 特定コースの受講生だけなのか
- 無料講座や模試受講者を含むのか
- 何年度の試験結果なのか
によって、数字の意味は変わります。
2025年度の主な公表実績と算定条件
| 講座 | 公表実績 | 主な算定条件 |
| スタディング | 63.16% | 答練80%以上+模試60%以上等 |
| フォーサイト | 63.0% | 確認・学力テスト条件+受験番号提出 |
| アガルート | 29.45% | 有料受講生の合格実績 |
スタディングの対象者は、成績調査回答者のうち、直前対策答練を80%以上完了し、模試で選択式・択一式とも60%以上を得点した受講者です。全購入者を分母にした数字ではありません。
フォーサイトの63.0%は、確認テスト・学力テストについて一定条件を満たし、受験番号を提出した受講者を対象に算出しています。
つまり、
⚠️対象者の条件が違う数字を、そのまま比較することはできません。
合格率を見るなら、数字の横に小さく書かれている条件まで確認してください。
合格率はあくまで参考程度で、どの程度学習を進めた層なのかを見る材料として使うほうが実践的です。
教材・テキストは「厚い・薄い」だけで評価しない
教材が厚いと
「これだけ勉強すれば安心」
と感じやすくなります。
一方、テキストが薄いと
「本当にこれだけで足りるのか」
と不安になることがあります。
しかし、本試験で点になるのは持っている教材のページ数ではありません。
掲載された論点を、本試験で思い出して判断できる状態にすることが重要です。
✅ 教材選びの基準:「情報量が多いか」ではなく、「この教材を試験までに何回使えそうか」まで考える。
講義の総時間だけでなく1本の長さを見る
会社員の場合、毎日2時間まとまって机に座れるとは限りません。
- 通勤電車で15分
- 昼休みに10分
- 帰宅後に30分
という勉強になることもあります。
社労士24は、基本講義全科目を約24時間にまとめ、1コマ約3~15分です。
スタディングも短時間動画とスマホ学習を中心に構成されています。
一方、資格学校型の講座は1回の講義時間やカリキュラム量が多くなる傾向があります。
どちらが優れているかではありません。
💡 「自分はいつ・どこで講義を見るのか」から逆算してください。
過去問・答練・模試・法改正まで含まれているか
社労士試験対策は、基本講義を見終えれば終了ではありません。
- 過去問
- 選択式対策
- 択一式対策
- 答練
- 模試
- 法改正
- 白書・統計
をどう準備するか確認してください。
⚠️ 「基本講義の価格が安い」だけで比較しないでください。あとから答練・模試・直前対策を追加すると、総額が変わる場合があります。
6.質問サポートは回数ではなく自分が使うかで考える
質問回数が多いからといって、全員にとって価値が高いとは限りません。
分からない部分をテキストやAI検索で自力解決するタイプなら、質問制度をほとんど使わない場合があります。
反対に、「分からないところで学習が止まりやすい」人なら、質問制度の優先順位は高くなります。
7.スマホ・AI・音声学習は「何に使うか」で選ぶ
現在の通信講座には、AI問題復習、学習計画、Web問題集、音声ダウンロード、デジタルテキストなど多くの機能があります。
AI機能がある=合格できる、ではありません。
AIは「次に何を勉強するか」「どこを復習するか」を決める負担を減らす道具として考えましょう。
8.最後は無料講義とサンプル教材を見る
スペック比較だけでは判断できないのが、講師と教材との相性です。
同じ講師でも、
- テンポが良い
- 早すぎる
- 話が頭に入りやすい
- 情報が多く感じる
と評価が分かれます。
1年間聞く可能性がある講義です。
候補を2~3社に絞ったら、無料講義を最低15~30分は見てください。
テキストもサンプルがあれば、
- 文字量
- 図表
- 余白
- 色使い
- 書き込みやすさ
を確認します。
【独自論点】合格率より「自分が完走できるか」で選ぶ
ここが、この記事でもっとも重視しているポイントです。
高い合格率の「分母」に自分が入れるか
通信講座の合格率は、すべての受講生を対象にしているとは限りません。
たとえばスタディングでは、答練を80%以上終え、模試で60%以上得点した成績調査回答者が対象です。
つまり、高い合格率の背景には、しっかり学習を続けた受講生の結果も含まれています。
つまり講座を選ぶときは、
「この講座の合格率は何%?」
だけではなく、
「その合格率の分母に入れるような完走・到達層まで学習を続けられそうか?」
まで確認することが大切です。
本記事では、この考え方を「完走可能性」と呼んでいます。

「可処分学習時間」で考える
通信講座を比較するとき、一般的には「講座Aと講座Bのどちらが優れているか」を考えます。
しかし、実際には、
講座 × あなたの学習時間
↓
完走可能性
で評価が変わります。
学習時間があまりない人と、十分な時間を確保できる人では、同じカリキュラムでも負担が違います。
つまり、自分が週5時間しか取れないのに、週10~15時間を前提にしたカリキュラムを選ぶと、途中で遅れやすくなります。
週カリキュラム負荷を計算してみる
🧮 週カリキュラム負荷
公表学習時間 ÷ 試験までの残り週数
たとえば、
400時間 ÷ 50週 = 週8時間
です。
⚠️ 講義動画が200時間だからといって、社労士試験の勉強が200時間で終了するわけではありません。過去問・暗記・復習時間は別に必要です。
社労士通信講座おすすめ10校をタイプ別に解説
ここからは「どんな人におすすめなのか」という視点で各講座を見ていきます。
スタディング|スマホ・AIを使って効率的に勉強したい人

スタディングは、スマートフォンを中心に効率よく学習したい人におすすめの通信講座です。
講義動画、WEBテキスト、問題演習などをオンラインで利用できるため、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を活用しやすい点が特徴です。
特に、AIを活用した学習機能が充実しており、「AI問題復習」では過去の学習状況をもとに復習するタイミングをAIが判断して問題を出題してくれます。また、「AI実力スコア」で現在の実力を確認することもできます。
悪い~中立な口コミ
スタディング 社労士、サイレントに講義をアップするのやめてくれ😂予定してた日付より前倒しで公開されるから気が付かないんだよ〜
引用元:X(旧Twitter)
スタディングのAI問題、一度間違えた問題をしつこく出し続けてくれるのは良いのだが,野放しにしてたら1週間程度にして76問も1日で出された。それだけに時間使ってしまって前に進めない。昨日56問だったのにさらに増えててやばすぎる笑 AI、ほんまドSで怖すぎるわ…そのうち問題数の設定変えたろ🤭
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
スタディングを使い始めて1ヶ月半。
早苗先生の講義めっちゃわかりやすい。
もちろん動画で説明されてないところはテキストで要復習だけど、動画は要点をわかりやすく説明してくれるので問題も取り組みやすい。
何より、図解が神だわ。
今までつまづいてたところ大分解消できた!
引用元:X(旧Twitter)
スタディングでいいなと思うのは、講義もいいけどAIで復習問題を出してくれること。ちょっと前に間違えたやつがいいタイミングで出てくるので、いいトレーニングになってる。
引用元:X(旧Twitter)
・AI学習プランで、自分に合った計画を立ててくれる。
→いままで形にこだわって、計画を自分で練ってたけど、その時間を勉強に充てるべき。AIが立ててくれた計画を1つずつクリアしていくのが、ゲーム感覚でよい。
引用元:X(旧Twitter)
スタディングが向いている人
- 受講料を抑えたい
- スマートフォン中心で学習したい
- 忙しい社会人
- 通勤・昼休みなどのスキマ時間を活用したい
- AIを使った学習管理を活用したい
\公式サイトをチェック/
スタディング社労士通信講座の詳細を見る
フォーサイト|合格ラインに必要な情報を学びたい人

フォーサイトは、合格に必要な知識に絞って学習したい人に向いている通信講座です。
最大の特徴は、「合格点主義」に基づき、最短距離で合格レベルに到達できるよう工夫された教材です。
フルカラーテキストには図表やイラストが多く使われており、法律や社会保険制度を視覚的に理解しやすい構成になっています。
また、eラーニング「ManaBun」では、講義動画やデジタルテキスト、問題演習などをスマートフォンやパソコンから利用できます。
学習スケジュールの作成や進捗管理にも対応しているため、仕事と勉強を両立したい人や、スキマ時間を活用したい人にも使いやすい講座です。
悪い~中立な口コミ
フォーサイトの社労士模試難しいね😓でも、これが本試験並の難しさなら本番に愕然するより今で良かった…
引用元:X(旧Twitter)
次回の教材どうしよう🤔
フォーサイトは受講ガイド等の副教材もあって初学者にはわかりやすかったけど、経験者向けとなるとあれがまた送られてくるのはもったいない気もするなあ。
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
フォーサイトの社労士講座を受講してるんだけど、二神先生の講義は難しい話を平たい言葉で言い換えてくれたり例示してくれたりしてイメージが湧きやすい!ときには語呂合わせまで考案してくれるのがありがたい!記憶が定着しやすくなるような気がします!
引用元:X(旧Twitter)
ちなみに1年目はフォーサイト、2年目は大原の社労士24にお世話になりました✨フォーサイトはカラーで見やすくウェブコンテンツも充実してて初学者の私にぴったりでした!社労士24はテキスト薄くてメモが書きやすいのと問題集が好きでした☺️どちらの教材にも感謝です!
引用元:X(旧Twitter)
フォーサイトさんの講義WEBページにある学習スケジュールに、曜日毎のタイムスケジュールを入れると、今日何をしたら良いかを教えてくれる。社労士試験は多数の科目があり初学者なのですごく助かる。それをペースメーカーにして頑張ります。
引用元:X(旧Twitter)
フォーサイトが向いている人
- 効率的な学習で合格を目指したい
- 読みやすいフルカラー教材を使いたい
- 質問制度を活用したい
- 学習スケジュール管理も利用したい
- 不合格時のリスクも考えて講座を選びたい
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資格の大原|安心感と王道カリキュラムを重視する人

資格の大原は、紙教材・問題演習・模試まで含めた資格学校型の王道学習を進めたい人に適しています。
長年にわたって資格試験対策を行ってきた大手スクールならではのノウハウを活かし、インプットからアウトプット、直前期の試験対策まで総合的に学習できる点が特徴です。
特に、独学では不足しやすい答練や模擬試験などを活用して、本試験で得点する力を身につけたい人に適しています。
また、大原には通常の社労士講座とは別に、短時間で効率よく学習したい人向けの「社労士24」もあります。講義量や学習スタイルを比較しながら、自分に合ったコースを選べる点もメリットです。
悪い~中立な口コミ
大原の社労士講義って10〜25万もするのね。。アクセサリーかバックを買いたいので自分でやる…🫥
引用元:X(旧Twitter)
今日から大原の通信講座スタートします。
時折思うけれど、解答が表紙に記載されてるの、意図はなんだろう…?
内容物確認してたら、目に入っちゃう😇なんかネタバレみたいで、困る🥲
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
今年は大原の社労士講座を受講したのだが、「労災・雇用の択一は難しすぎるので徴収法で稼いで基準点割れを防ぐ」「国民年金、厚生年金が得点源」などのアドバイスが本試験でそのものズバリ当たって。驚いた。こんなノウハウは独学では絶対得られない。やはり資格の大原は伊達じゃないなと思ったね
引用元:X(旧Twitter)
大原の先生は神✨
わかりやすさも講義の楽しさも、本当すごいしか言えない…🥺
引用元:X(旧Twitter)
大原のテキスト個人的に凄くイイ。
上手くまとめられてて余白も適度にあるし、開き直した時になんて言うか、こう、ストレスがあんまりない。
引用元:X(旧Twitter)
向いている人
- 信頼できる大手資格スクールがいい
- 総合的な受験指導を受けたい
- 定期的な答練で進捗を確認したい
- 公開模試まで同じ学校で受けたい
- 通信でも予備校型の学習をしたい
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社労士24|短時間講義を何度も回したい人

大原の「社労士24」は、講義時間をできるだけ短くして、効率的に社労士試験の全体像を学びたい人におすすめのWeb通信講座です。
最大の特徴は、社労士試験に必要な全科目の基本講義を約24時間に凝縮していること。1テーマあたり約3~15分の短い講義で構成されているため、通勤時間や昼休みなどの隙間時間にも取り組みやすくなっています。
講義はスマートフォンやタブレットで視聴でき、講義画面にはテキスト内容も表示されます。そのため、テキストを持ち歩かなくてもスマホだけで学習できる点もメリットです。
また、講義時間が短いことで、同じ講義を何度も繰り返し視聴したり、浮いた時間を問題演習に回したりできるのも社労士24の魅力です。
悪い~中立な口コミ
大原、絶大の信頼を置いているけど、一つ不満なのは、社労士24と合格コース等を併用していると、24のテキストと一緒に問題集を送ってくれないこと。
24見たらすぐ択一解きたいけど、紙の問題集は合格コースのテキスト送付を待たないといけないし、web問題集は使いにくい。徴収法も労一も早く欲しい😞
引用元:X(旧Twitter)
社労士24は講義のテンポが良すぎて自分にはついていけないので0.8倍速で見てるから自分のは社労士30。
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
初めて大原利用してるけど社労士24すごいよくまとまってて初学者向け
引用元:X(旧Twitter)
私、社労士24とか金沢先生に出会ってなかったらとっくに社労士多分諦めてました。
社労士24初めて視聴した時のあのスッと入ってくる感じと、コミカルさがほんとにハマって、おかげさまで今でも勉強を続けられていると感じます。
引用元:X(旧Twitter)
社労士24➕直前対策でいける?!
・テキストが薄く、動画も濃縮されているので何回も復習できる
・テキストが薄いので、気が遠くならない
・テキスト未掲載が問題集に載っていたら、テキストに書き込めば十分
手は広げず、浮気せず、やり続ければ、合格圏内に
引用元:X(旧Twitter)
向いている人
- スキマ時間を活用したい
- 短時間で全科目を一通り学びたい
- 講義を何度も繰り返して復習したい
- インプットより問題演習に時間をかけたい
- 2年目で知識を整理し直したい
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アガルート|講義・教材をしっかり使いたい人

アガルートは、講義やテキストをしっかり使って体系的に学習したい人に最適な通信講座です。
カリキュラムには基礎講義・総合講義に加えて、過去問、科目横断整理、法改正、白書対策などが含まれており、インプットからアウトプットまで幅広く対策できる点が特徴です。
テキストはフルカラー、かつ出題カバー率90%以上の網羅性が特長的で、講師とのコミュニケーションを含むフォロー制度も用意されています。
講義や教材、演習が充実しているため、受講料は比較的高めですが、価格よりも学習環境やサポートを優先したい人におすすめです。
悪い~中立な口コミ
今年はアガルートの入門総合フル購入したから来年はライトで挑もうかな バーチャル校舎いらなかったしな、、、
引用元:X(旧Twitter)
教材が届いた!🙌総合講義科目ごとに分かれてるのかと思ってたけどひとまとめなんだーと思ってよく見たらやっぱり1科目ぶんだった😂ぶあついwあついよ教材😂がんばらなきゃ💪
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
社労士試験
私はアガルートを受講して良かったので会社の同僚にも薦めたのですが、その方は今年の択一は去年より簡単になっていたと言うのです。
いや、おそらくあなたの実力が上がったのではと思いましたが言いませんでした。
テキストは分厚いですがしっかり理解したい方はアガルートおすすめです。
引用元:X(旧Twitter)
アガルートのテキストと講義はめちゃ分かりやすい!
テキスト分厚いけど、私は丸暗記よりしっかり説明してもらって納得したいタイプだから合ってる。
合格してYouTubeに登場するのが楽しみ😌
引用元:X(旧Twitter)
予算が厳しい人はアガルートで資格取るのおすすめですよ。私は行政書士も社労士もアガルートで合格して全額返金してもらったし、Amazonカードをもらったりしてマイナスどころかプラスになった😌合格すれば全額返金ってモチベ維持しやすいし損したくない私にはめちゃ合ってた🥹笑
引用元:X(旧Twitter)
アガルートが向いている人
- 情報量の多い教材が安心できる
- 条文・制度を丁寧に学びたい
- 講義をしっかり聞いて理解したい
- 毎日ある程度の学習時間を確保できる
- 質問やフォロー制度は手厚いほうがいい
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クレアール|効率重視で学習したい人

クレアールは、学習範囲を絞って効率よく合格を目指したい人や、万が一の不合格に備えて2年間の学習計画を立てたい人に適した通信講座です。
最大の特徴は、過去問を徹底的に分析して重要な学習範囲を絞り込む「非常識合格法」です。やるべき内容と優先度の低い内容を明確にすることで、重要論点を繰り返し学習し、限られた時間で効率よく合格を目指せるよう設計されています。
特筆すべきは「セーフティコース」です。2年分の学習を確保することで、1年目に不合格となった場合でも、翌年度の最新カリキュラムを追加費用なしで受講できます。もし1年目で合格した場合は未受講分の受講料が返金されるため、無駄がありません。
悪い~中立な口コミ
クレアールで合格される方もいますので相性ですね。私は消化不良でしたが、あの膨大な教材をこなせる人にはいいと思います。
引用元:X(旧Twitter)
①講義の際に使う資料の種類が多い(テキストの他に講義まとめ資料や板書など)
②1回の講義が長時間に渡る場合がある(1時間程度)
③テキストや過去問が一度に全て送られて来ないので、早いペースで進めたい場合には困る
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
クレアールさんの社労士講座。
「これだけやってりゃなんとかなるでしょ!」ってくらいのボリュームでしたが。
「これだけやってりゃなんとかなるでしょ!」って思わせて頂けるだけの内容でした。
試験まであと少し。よろしくお願いします。
引用元:X(旧Twitter)
今年まで独学を通してきて限界を感じ今年クレアール様を利用させて頂きました。浮気をせずにクレアール様の教材をめいいっぱい使いこなせば成し遂げられると思いますよ。
引用元:X(旧Twitter)
クレアール社労士講座の質問回答が、めちゃくちゃ高速…
ありがたいです!!ありがとうございます!!
引用元:X(旧Twitter)
クレアールが向いている人
- 効率重視で重要論点を絞って学習したい
- 過去問にたくさん取り組みたい
- 答練を早い段階から使いたい
- 1年目の不合格リスクを抑えたい
- 2年間の学習計画で合格を目指したい
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ユーキャン|通信教育が初めての人

ユーキャンの社労士講座は、法律や社会保険の勉強が初めての人でも、基礎から無理なく学びやすい通信講座です。
社労士試験では、労働基準法や健康保険法、厚生年金保険法など、普段なじみのない法律や制度を幅広く学ぶ必要があります。そのため、初学者にとっては「教材がわかりやすいか」「学習する順番が整理されているか」が重要です。
ユーキャンは、長年の通信教育で培ったノウハウを活かした教材や添削指導、質問サポートなどが特徴で、自分のペースで学習を進められます。仕事や家事などで毎日まとまった勉強時間を確保しにくい人でも、計画的に学習しやすい構成です。
悪い~中立な口コミ
ユーキャンて本格的な資格試験というか習い事のイメージあります🥹
引用元:X(旧Twitter)
私の社労士受験のきっかけになった、当時の上司は、ユーキャンで一発合格した人でした。ただ、私の頭の中では、ユーキャンは軽めのカルチャーセンター的なイメージだったので除外😅
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
社労士はユーキャンの通信講座申し込んでみた。デジタルで進捗管理出来るし、テキスト、解説動画、過去問と揃っていて、進め方の指導もあっていいかも😳
引用元:X(旧Twitter)
去年はユーキャンで勉強しました。
テキストも動画内容もよかったです。講師陣はゆっくり丁寧に説明してくれるので、ユーキャンにしてから理解が深まったところも多かったです。初学の時に使えばよかったなと思いました。
引用元:X(旧Twitter)
実は、ユーキャンで社労士勉強しましたと言ったら、笑われたりすることが何度かありました。たぶん、ユーキャンは、ペン習字とか趣味っぽい勉強をするためのものという、軟派なイメージがあるからなのかなと。いやいや、実は、国家資格の勉強も充実してますよ。趣味っぽいだけじゃない。
引用元:X(旧Twitter)
ユーキャンが向いている人
- 社労士試験が初めて
- 法律の勉強に苦手意識がある
- わかりやすい教材で基礎から学びたい
- 添削や質問などのサポートを利用したい
- 通信講座を使ったことがない
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キャリカレ社労士講座:効率性と返金保証で選びたい人

キャリカレの社労士講座は、できるだけ効率よく学習し、短期間で合格を目指したい人におすすめの通信講座です。
社労士試験に精通した北村庄吾先生監修の「最短最速合格法」を採用し、合格に必要な知識を効率よく学べるカリキュラムを構築しています。
また、添削問題や回数無制限の質問サポートなど、通信講座でありながら学習を継続するためのフォロー体制が充実している点もメリットです。
さらに、キャリカレには不合格時の受講料全額返金制度があります。ただし、返金には対象講座や学習状況などの条件があるため、申し込み前に適用条件を確認しておきましょう。
悪い~中立な口コミ
予定通り全然進んでないし、でもスケジュールおしてますよ的なフォローもないし、このまま受験料を払っていいものか不安しかない。
引用元:X(旧Twitter)
第一回キャリカレ社労士添削問題。過去問はそれほど難しく感じず、余裕か、ととりかかる。…何これ激ムズなんすけど。息切れしつつ終了。そしてしつこいが、相変わらずyoutubeや他の動画は再生されるのに北村先生だけ動かない現象は解決されず。しかしテキストと講義はわかりやすい。
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
あたし、とりあえず、キャリカレだけど、いろんなことを支えにして頑張ろ!キャリカレの社労士の先生の講座も好きっ。初めては色々あるなぁ。世界広がる!頑張ってる人みると刺激!
引用元:X(旧Twitter)
キャリカレで社労士勉強した方ってかなり少数派なのかな?来年もキャリカレでいけるのか検証しなければ。個人的に年金博士と呼ばれてる北村先生の講義が好きだった。Xやってると社労士24とスタディングが気になる。これで勉強するぞ!ってポストかなり参考にさせてもらってます🙏
引用元:X(旧Twitter)
今年の夏に受験した登録販売者の勉強は、通信講座のキャリカレさんに申し込んで合格したので、2講座目無料サービスに申し込みました。
ドキドキしながら待ってたけど、ほんとに教材来た!(笑)
どの講座にしようか迷ったけど、独学では難しそうな社労士にしたら、教材いっぱい‼️
がんばるぞー👊
引用元:X(旧Twitter)
向いている人
- 効率重視で学習したい
- 通信でもサポートが手厚いところがいい
- 仕事や家事と勉強を両立したい
- スマホで講義を視聴したい
- 受講料を抑えたい
\公式サイトをチェック/
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LEC|講師・講義・受験指導を重視する人

LECは、長年の資格試験指導ノウハウを活かした本格的な社労士試験対策を受けたい人に向いています。
講義だけでなく、テキスト、答練、模擬試験などを組み合わせて学習できるため、知識を身につけるだけでなく、本試験で得点するための実戦力を高めたい人に適しています。
また、通信講座でもWeb動画などを利用できるため、通学する時間を確保できない社会人でも予備校型のカリキュラムで学習できます。
特に、独学では問題演習の量や本試験対策に不安がある人は、LECのような大手資格スクールを検討するとよいでしょう。
悪い~中立な口コミ
朝から国年の予習。LECのテキストはなんであんなに情報がぎゅうぎゅうに載ってるんだろ🤣
過去問も障基のところが割と時間がかかることがわかって、早く論点見つけられるようにならないとなー。
引用元:X(旧Twitter)
LECの社労士テキストは分かりやすくていいけど、問題集の解説が、いや論点そこじゃないでしょ、、ってことが多すぎて、結局過去問ランドに頼る。そこだけ改善してほしい😂
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
社労士試験に向けてLECの通信講座を選びました
以前LECにお世話になったことと、通信講座でも講師を選べるのが魅力的でした
独学も考えましたが、範囲が広くて訳がわからなくなりそうだったので、予備校のカリキュラムに沿って勉強した方が効率的だと判断しました
引用元:X(旧Twitter)
LECさんの教えてチューターの回答が早すぎる。昨日の夜質問したことがもう回答が来ていた。しかも間違って理解しようとしていたことが修正できたのでなお良し。ありがたいありがたい。
引用元:X(旧Twitter)
TACに慣れてるせいでLECのスタッフの感じ良さにびっくりする🥹
引用元:X(旧Twitter)
向いている人
- 講師との相性を重視する
- 大手資格スクールで学びたい
- 答練や模試を重視したい
- 通信でも予備校型の学習をしたい
- 多くのコースやオプションから選びたい
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オンスク.JP|低価格でまず全体像をつかみたい人

オンスク.JPは、低価格で社労士の学習内容に触れたい人に使いやすいサービスです。
また、月額制の講座を利用できるため、まとまった受講料を最初に支払うことに抵抗がある人でも始めやすいサービスとなっています。
ただし、社労士講座は入門編として位置づけられているため、他の総合講座と価格だけで比較するべきではありません。
おおまかに試験範囲をつかみたい人や、自分で計画を立てて学習を進められる人におすすめです。
悪い~中立な口コミ
オンスクの社労士講座を視聴したが、これって入門レベルだな😅浅すぎる・・・
おそらく試験範囲の2〜3割くらいしか触れていない。
まあ、基礎知識の確認としてはいいのかもしれないけど・・・
引用元:X(旧Twitter)
社労士でなぜオンスク使ってないかっていわれたら、内容が足りない、法改正の対応に不安があるから。
有料の通信予備校に慣れちゃうと物足りなさは正直ある。まあ、初学者が全体把握のためにパパットみて、面白そうか、合格できそうかの判断にはいいかも。
引用元:X(旧Twitter)
良い口コミ
オンスク、は広く浅く色んな講座が学べます
プチ産能?とおもいました
ビジ法も二級までありましたよ
社労士は動画も本当の基礎のさわりになりますが
問題もついてますし、簡単な問題解いて自信をつけようかと😅
引用元:X(旧Twitter)
オンスクの社労士講座の講義の音だけを聴きながら、ごはんの支度してみた。
やっぱり、概要的な内容だと思ったけど、本格的にガッツリ学習する前に全体像を感じるにはいいのかな?とも思う…。とりあえず1,000円くらいで試せるし。
市販の参考書や問題集買い足して半独学するのも、悪くはないのかも。
引用元:X(旧Twitter)
オンスクjpという資格勉強の神アプリ発見
社労士、簿記、法務、秘書検、宅建
…他色々
動画解説(速度調整・プレゼン別表示付き)→解説付クイズ
→本の順で理解が深まりやすい
無料領域も広いし
資格取らないまでもちょっと知識をつけたい人も使える
素人のとっかかりにいい
回し者ではありません🤣
引用元:X(旧Twitter)
オンスク.JPが向いている人
- 社労士を受験するか迷っている
- 低価格で全体像を知りたい
- 本格講座の前に予習したい
- 独学の補助教材として使いたい
- 低コストでインプットと問題演習に取り組みたい
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タイプ別|あなたにおすすめの社労士通信講座
初学者なら
アガルート・フォーサイト・大原・ユーキャンなどが候補です。
基礎講義、教材の読みやすさ、質問、問題演習まで確認してください。
働きながらなら
スタディング・フォーサイト・社労士24などが候補です。
1動画の長さ、スマホ問題、音声、復習機能、総カリキュラム量を確認しましょう。
2年目・受験経験者なら
社労士24・アガルート中上級・クレアール経験者向け・LEC中上級などが候補です。
1年目の失点原因を確認してからコースを選びます。
費用を抑えたいなら
スタディング・フォーサイトなどが候補です。
ただし、模試・答練・紙教材を追加する場合は総額を確認してください。
紙テキストへ書き込みたいなら
アガルート・フォーサイト・大原・社労士24・LEC・ユーキャンなどが候補です。
紙教材派の場合、スタディングでも冊子版付きコースがあります。
紙かデジタルかは優劣ではありません。
私は紙テキストへ直接書き込み、問題演習は移動時間に進める使い方が合いました。
社労士通信講座選びで失敗しやすい5つのパターン
失敗1:合格率だけで決める
回避策:分母を見る。
公表率を見るときは、
「誰を対象に計算した数字か」
を必ず確認します。
失敗2:一番安い講座を選ぶ
回避策:必要な教材を含めた総額を見る。
紙教材・答練・模試を後から追加するなら、その費用まで含めます。
失敗3:教材が多いほど安心だと思う
回避策:試験までに何回使えるか考える。
600ページを1回読むのと、300ページを3回読むのでは学習体験が違います。
ページ数だけで優劣は決まりません。
失敗4:教材が薄いから足りないと思う
回避策:基本論点を説明できるか確認する。
正解できる過去問でも、
「なぜ他の選択肢が間違いなのか」
まで説明できないなら、教材を追加する前に復習したほうがよい場合があります。
失敗5:無料講義を見ない
講師の話すスピードや説明方法は、一覧表では分かりません。
レビューで、
「分かりやすい」
と書かれていても、自分に合う保証はありません。
候補2~3社は必ず無料講義を比較してください。
教育訓練給付・割引・返金制度も確認する
一般教育訓練給付金では、一定の受給要件を満たし対象講座を修了した場合、原則として教育訓練経費の20%・上限10万円が支給されます。
重要なのは、「○○スクールが対象か」ではなく、「自分が申し込む○○コースが対象か」を確認することです。
また、割引・返金・合格特典には条件が設定されている場合があります。
- 対象コース
- 申請期限
- 合格報告
- アンケート提出
- 学習進捗条件
まで確認してください。
✅ POINT
給付金を前提に予算を決める場合は、講座ページの「給付対象」表示だけでなく、自分自身が受給要件を満たすかも確認してください。最終的な支給可否はハローワークで確認するのが確実です。
5分でわかる社労士通信講座「完走可能性」チェック
カリキュラム
講義のおおよその量を確認した
問題演習・復習時間も必要と理解している
本試験までに一通り終えられそう
教材
簡易判定
15~18個
講座との相性をかなり具体的に確認できています。候補2~3社から最終比較へ。
10~14個
大枠は問題ありません。チェックが付かなかった項目を申込前に確認。
9個以下
ランキング順位で決める段階ではありません。学習時間・教材・費用からもう一度整理してください。
※このチェックリストは本記事独自の選定ツールであり、合格可能性を統計的に予測するものではありません。
週カリキュラム負荷メモ
1週間に確保できる時間
平日:__時間
休日:__時間
合計:週__時間
講座が公表している学習量
__時間
試験までの残り期間
約__週
公表学習時間__時間 ÷ 残り__週 = 週__時間
まとめ:社労士通信講座は「一番人気」より最後まで使えるかで選ぶ
社労士通信講座を選ぶときは、次の3点を忘れないでください。
1.購入価格ではなく、合格までに必要な教材を含めた総額を見る
2.合格率は数字だけでなく、算定対象者・分母を見る
3.自分の学習時間でカリキュラムを最後まで使い切れるかを見る
社労士試験は簡単な試験ではありません。
だからこそ、
「一番評価が高い講座」より
「自分が最後まで回せる講座」
を選ぶことが重要です。
比較表で候補を2~3社まで絞ったら、最後は無料講義とサンプル教材を確認してください。
候補が決まったら次にやること
① 公式サイトで最新価格を確認
② 無料講義を見る
③ サンプル教材を見る
④ 2~3社を比較して1社に決める
「なぜ自分はこの講座を選ぶのか」が説明できれば、講座選びは終了です。
社労士通信講座に関するよくある質問(FAQ)
初学者・社会人でも通信講座だけで合格できますか?
基本講義、過去問、法改正、白書、答練、模試まで含む総合講座なら、通信講座を軸に合格を目指すことは可能です。
ただし、購入しただけではなく、問題演習・復習まで進める必要があります。
最終的には、自分自身が必要な学習時間を確保し、問題演習と復習を継続する必要があります。
特に社会人の場合は、まとまった時間を確保することよりも、通勤時間や昼休みなどを含めて毎日の学習時間を積み上げることが重要です。
いつから勉強を始めるのがベストですか?
一般的には、試験前年の秋頃から始めると余裕を持って学習できます。
ただし、開始時期だけで合否が決まるわけではありません。
仕事の忙しさや受験経験によって必要な期間は変わります。
例えば、初学者なら早めにスタートして基礎を固めるほうが安心です。
一方、受験経験者なら、前年の弱点を分析したうえで短期間に集中する方法もあります。
「何月から始めるか」だけではなく、試験日までにどれだけの学習時間を確保できるかから逆算して考えましょう。
社労士通信講座で一番おすすめなのはどこですか?
万人に共通する1社はありません。スマホ・低価格、教材量、反復しやすさ、質問、紙教材など、自分が重視する条件から選びましょう。
社労士通信講座の費用はいくらですか?
総合講座では数万円台から20万円台まで幅があります。入門講座と総合カリキュラムを価格だけで比較しないようにしてください。
安い通信講座でも合格できますか?
料金が安いこと自体が不利とは限りません。過去問・法改正・白書・模試・答練などをどこまで含むか確認してください。
合格率が高い講座を選べばいいですか?
合格率だけでは決められません。各社で算定対象者が違うため、「何%か」だけでなく「誰を分母にしているか」を確認してください。
働きながらならどの講座がおすすめですか?
スタディング、フォーサイト、社労士24など、短時間・スマホ・音声学習を組み込みやすい講座が候補です。ただし紙教材のほうが合う人なら大原・ユーキャン等も候補になります。
紙テキストは必要ですか?
人によります。紙に線を引き、書き込みながら理解する人には紙教材が向きます。スマホ中心なら、使わない紙教材に費用をかける必要はありません。
教育訓練給付制度(一般教育訓練給付金)は利用できますか?
対象講座であれば利用できます。
一般教育訓練給付金では、一定の支給要件を満たした場合、教育訓練経費の20%、上限10万円が支給されます。
ただし、講座そのものが対象であることに加えて、受講者本人にも支給要件があります。
また、同じスクールでもコースによって対象・対象外が分かれることがあります。
申し込み前に、厚生労働省の指定講座情報と各スクールの最新情報を確認してください。
参考文献
- 厚生労働省「Q&A~一般教育訓練給付金~」