マルイFP労務事務所

ニュース

2021年1月事務所通信

2021年1月の労働法関連、社会保険関連の動向をお知らせします。
社会保険

年金制度、意外と悪くない

払った分に見合った支給が得られないだの、制度が破綻するかもしれないのに払っても仕方がないだの、とかく悪く言われがちな年金制度ですが、知れば知るほどそのマイナスイメージが変わってくると思います。 年金といえば老後もらうものという印象が強...
社労士試験

社労士試験に6回落ちても諦めなかったワケ

題名のとおり恥ずかしながら私は社労士試験に6回連続で落ち、7回目で合格しました。 1回目は合格レベルに達することができず惨敗でしたが、2回目以降は模試を予備校3校ハシゴしてもほとんどA判定をもらえるほどだったため、実力は付いていると思...
労働法令

最高裁が賞与と退職金の格差を認めなかった3つの理由

2020年に結審した同一労働同一賃金を巡る訴訟において、最高裁判所は各種手当については有期契約労働者の主張をほぼ認めるような判決を下したものの、賞与や退職金については格差を認めませんでした。 なぜそのような判断になったのか。最高裁は「...
労働法令

同一労働同一賃金 パートアルバイトが主張できるラインは

パート、アルバイトの身分でいながら、「社員と同じような仕事をしている」「むしろ社員以上の仕事をしている」という方も少なくないのではないでしょうか。 同一労働同一賃金に関する最高裁判決が出そろい始め、まだ確定とは言えない段階ではあります...
労働法令

男性の産休新設と育休の義務化に向けた取り組みについて

男性の産休の新設と育児休業の義務化の議論が進んでいるということで、母親側はさぞかし朗報と喜んでいると思いきや、意外とそうでもないみたいです。 ●「男性産休」新設(12月15日) 政府は、全世代社会保障検討会議の最終報告を発表した。改革の...
社会保険

こわい?出産育児一時金の落とし穴

健康保険法に規定されている出産育児一時金42万円(一定の場合40.4万円)は、出産の経済的負担を軽減してくれる大変ありがたい制度です。 この一時金を加入者すなわち被保険者本人に給付される場合は何の問題も生じないのですが、妻が他の会社で...
社会保険

確定拠出年金のメリット・デメリットと離婚時年金分割との関係

2017年1月より始まった確定拠出年金制度について、専業主婦の方や扶養内で働くパート主婦の方のために個人型を解説していきたいと思います。 確定拠出年金とはいわゆる3階建て年金制度の3階部分に該当します。 他の公的年金と大きく異な...
ニュース

2020年12月事務所通信

2020年12月の労働法関連、社会保険関連の動向をお知らせします。