マルイFP労務事務所

iDeCo

年末調整や確定申告でiDeCoの税金が返ってくる

iDeCoは国民に老後資金の形成を促すため国が強力にバックアップしている制度です。バックアップの内容は、掛金、運用益、受給の3つの場面それぞれにおいて税の優遇が受けられるもので、iDeCo利用者に多大な節税メリットをもたらします。 今...
iDeCo

iDeCoを最大限に活用するために

社会保障制度がどんどん先細りしていくなか、公的年金も当てにはできない時代となっています。老後を安心して暮らすためには、自らも資産を形成していくことが必要不可欠です。 そういった将来のための資産形成が必要と感じている方々にとって、iDe...
ニュース

2021年2月事務所通信

2021年2月の労働法関連、社会保険関連の動向をお知らせします。
スポンサーリンク
労働法令

雇い止め、契約満了による退職届の書き方

契約社員やパート、アルバイトといった有期雇用契約で働いている方々が、雇い止めを受けたり、契約期間満了で退職に追い込まれた場合の退職届の書き方について解説しています。
ニュース

2021年1月事務所通信

2021年1月の労働法関連、社会保険関連の動向をお知らせします。
社会保険

年金制度、意外と悪くない

払った分に見合った支給が得られないだの、制度が破綻するかもしれないのに払っても仕方がないだの、とかく悪く言われがちな年金制度ですが、知れば知るほどそのマイナスイメージが変わってくると思います。 年金といえば老後もらうものという印象が強...
社労士試験

社労士試験に6回落ちても諦めなかったワケ

題名のとおり恥ずかしながら私は社労士試験に6回連続で落ち、7回目で合格しました。 1回目は合格レベルに達することができず惨敗でしたが、2回目以降は模試を予備校3校ハシゴしてもほとんどA判定をもらえるほどだったため、実力は付いていると思...
労働法令

最高裁が賞与と退職金の格差を認めなかった3つの理由

2020年に結審した同一労働同一賃金を巡る訴訟において、最高裁判所は各種手当については有期契約労働者の主張をほぼ認めるような判決を下したものの、賞与や退職金については格差を認めませんでした。 なぜそのような判断になったのか。最高裁は「...
労働法令

同一労働同一賃金 パートアルバイトが主張できるラインは

パート、アルバイトの身分でいながら、「社員と同じような仕事をしている」「むしろ社員以上の仕事をしている」という方も少なくないのではないでしょうか。 同一労働同一賃金に関する最高裁判決が出そろい始め、まだ確定とは言えない段階ではあります...
労働法令

男性の産休新設と育休の義務化に向けた取り組みについて

男性の産休の新設と育児休業の義務化の議論が進んでいるということで、母親側はさぞかし朗報と喜んでいると思いきや、意外とそうでもないみたいです。 ●「男性産休」新設(12月15日) 政府は、全世代社会保障検討会議の最終報告を発表した。改革の...