「スタディングと社労士24、結局どっちを選べばいい?」
両講座とも忙しい社会人と相性のよい通信講座ですが、学習を効率化する方法はかなり違います。
- スタディング:AIを使って「何を・いつ勉強するか」を管理しやすい
- 社労士24:基本講義を約24時間に凝縮し、復習・問題演習へ時間を回しやすい
つまり、比較すべきなのは単純な「AIか24時間か」ではありません。
自分が社労士の勉強でどこにつまずきやすいかが重要です。
この記事では料金、講義、教材、問題演習、AI、直前対策、合格実績まで比較します。最後には7問でわかる適性診断も用意しました。
この記事を読めば、スタディングと社労士24のどちらが自分に合うのかを判断するために、何本もの比較記事を検索して回る必要はありません。
※本記事はコンテンツ制作ポリシーに則り作成しております。記載内容に不正確な点や相違がございましたら、お手数ですがお問い合わせ窓口よりご連絡ください。確認の上、速やかに修正・対応いたします。各種資格講座に関するトラブルが指摘されるなか、当サイトでは、信頼性に懸念がある資格講座は一切紹介しておりません。
✍️ この記事を書いた人

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社会保険労務士・FP/資格・労務の専門サイト運営
社労士試験の受験経験と資格講座の受講経験をもとに、各社の教材・講義・問題集・サポートを比較しています。
講座選びは「人気があるか」よりも、「自分が最後まで教材を使い切れるか」が大切です。
スタディングと社労士24はどっちがおすすめ?
スタディングと社労士24は、学習管理をサポートしてほしいならスタディング、短い講義を自分で反復できるなら社労士24がおすすめです。
まずは細かい料金や教材を見る前に、自分がどちらのタイプに近いか確認してください。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| AIで学習計画を立てたい | スタディング |
| 復習する問題を自動で整理したい | スタディング |
| スマホを軸に学習を管理したい | スタディング |
| 基本講義を短時間で一周したい | 社労士24 |
| 同じ講義を何度も繰り返したい | 社労士24 |
| 自分で問題集の進捗を管理できる | 社労士24 |
| 紙テキストも使いたい | どちらも対応 |
| 直前対策・模試までまとめたい | コース選びが重要 |
スタディングがおすすめな人
スタディングが向いているのは、次のような人です。
- 勉強計画を立てるのが苦手
- 仕事が忙しく、予定が頻繁に崩れる
- 今日何を勉強するか考える時間を減らしたい
- 復習すべき問題を自分で選ぶのが苦手
- スマホ中心で講義から問題演習まで進めたい
- 学習履歴を数字で確認しながら勉強したい
スタディングには「AI学習プラン」があり、確保できる学習時間などを入力すると、受講者の学習履歴データなどをもとに学習計画を作成します。計画が遅れた場合も再作成できます。
「何をやればいいかわからず、机に座ってから迷う」タイプには大きなメリットがあります。
社労士24がおすすめな人
社労士24は次のような人と相性が合います。
- 長時間の講義を最後まで消化するのが苦手
- 一度じっくり見るより、何周も繰り返したい
- テキストと問題集を自分で回せる
- すでに社労士の学習経験がある
- 通勤中は講義、帰宅後は問題集という使い分けをしたい
- インプットより問題演習へ時間を使いたい
社労士24は全科目の基本講義を約24時間に凝縮し、1コマも約3~15分。大原自身も、短縮した時間を講義の反復やトレーニング問題集へ使う設計だと説明しています。
つまり、短い講義を見るだけの講座ではありません。
短くしたインプットを何度も回し、空いた時間で問題を解くことが前提です。
スタディングと社労士24の料金・コースを比較
最新版では、スタディングの方が低価格帯から選べます。
ただし、最安コース同士を比較するだけでは意味がありません。
含まれる問題演習や直前対策の範囲が違うからです。
スタディングは3コース
| コース | 通常価格 冊子テキスト付 |
ペーパーレス版 WEBテキストのみ |
主な内容 |
| ミニマム | 61,800円 | 44,400円 | 入門・基本講座 |
| レギュラー | 74,800円 | 57,400円 | ミニマム+問題集・法改正・白書等 |
| フル | 89,800円 | 72,400円 | レギュラー+過去問・答練・模試・Q&Aなど |
ミニマムは基本講義(インプット)を中心としたコースです。
一方、レギュラーではオンライン問題集、過去問、法改正、白書・統計などが入り、フルになると5年分の過去問、直前対策答練、合格模試、学習Q&Aチケット30枚まで含まれます。
社労士24は「単体」と「+直前対策」で考える
| コース | 一般価格 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 社労士24 | 79,800円 | 講義+テキスト+問題集 |
| 社労士24+直前対策 | 128,000円 | 直前対策までセット |
社労士24は冊子版レクチャーテキスト、択一式・選択式トレーニング問題集、デジタルテキスト、Web問題集などを利用できます。
「社労士24+直前対策」は、基本講義に加えて本試験前の総まとめ・直前対策まで組み合わせたコースです。
公平に比べるなら「どこまで対策するか」を揃える
たとえば、
スタディング レギュラー:74,800円
社労士24:79,800円
だけを見ると、価格はかなり近く見えます。
しかし、読者が求めるのが、
「法改正・白書・答練・模試まで含めて、1つの講座を軸に本試験へ行きたい」
という条件なら、比較対象はむしろ、
スタディング フル と
社労士24+直前対策
に近くなります。
講座名だけではなく、自分が必要とする試験対策を含めた総額で比べてください。
教育訓練給付制度も確認する
スタディングでは、「社労士合格コース フル」が一般教育訓練給付制度の対象です。大原の「社労士24+直前対策」も給付金対象です。
一般教育訓練給付金は、一定の要件を満たした場合、教育訓練経費の20%・上限10万円が支給される制度です。割引を利用した場合は、原則として割引後の金額が教育訓練経費になります。
ただし、受給資格や修了要件があります。
「対象講座だから必ず20%戻る」と考えず、申込前に自分が給付要件を満たすか確認してください。
スタディングと社労士24の講義・テキストを比較
両講座の差が最も出やすいのが、インプットの進め方です。
講義時間は社労士24の方が圧倒的に短い
社労士24は、社労士試験全科目の基本講義を約24時間に凝縮しています。
1コマは約3~15分です。
一方、スタディング2027年度版は、基本講座だけで174回・合計約138時間を予定しています。フルやレギュラーには別途、白書・統計、法改正、横断整理などを含む総まとめ講座もあります。
ここで注意したいのが、
社労士24なら24時間勉強すればよい
という意味ではないことです。
大原は、社労士24について講義後のテキスト確認や問題集による「自学自習」が必要だと明記しています。約24時間に凝縮する目的も、講義を何度も見直したり、問題演習へ時間を回したりするためです。
2027年度は「紙なら社労士24」とは言い切れない
以前はスタディングに対して、
「スマホ中心なので紙で勉強したい人には向かない」
という評価もありました。
しかし、2027年度は状況が変わっています。
スタディングは2027年度から基本講座の冊子版テキストをフルカラー化し、主要コースでも冊子テキスト付きの構成を案内しています。Webテキストも利用できます。
社労士24も冊子版レクチャーテキストと択一式・選択式トレーニング問題集が標準装備され、デジタルテキストやWeb問題集にも対応しています。
つまり2027年度は、
「紙=社労士24、スマホ=スタディング」
だけで選ぶのはおすすめしません。
むしろ確認したいのは、
- テキストの情報量
- 書き込みやすさ
- 講義とテキストの連動
- 問題集との往復
- スマホで復習するときの操作性
です。
紙の有無ではなく、自分が何度も開ける教材かで判断してください。
問題演習・法改正・白書・模試を比較
社労士試験は、講義を理解しただけでは得点につながりません。
知識を問題の形で何度も引き出す必要があります。
そのため、インプット講義だけでなく、問題演習から直前期までの流れを確認することが重要です。
| 項目 | スタディング レギュラー |
スタディング フル |
社労士24 | 社労士24 +直前対策 |
|---|---|---|---|---|
| 基本講義 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 基本問題演習 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 過去問演習 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 法改正 | ○ | ○ | 別途確認 | ○ |
| 白書・統計 | ○ | ○ | 別途確認 | ○ |
| 直前答練 | ― | ○ | ― | ○ |
| 模試 | ― | ○ | ― | ○ |
※教材名称・収録範囲は両社で異なります。○はまったく同じ教材を意味するものではありません。スタディングのフルには直前対策答練と合格模試が含まれ、社労士24+直前対策には直前対策までパックされています。
スタディングはレギュラー以上で問題演習が増える
スタディングのレギュラー・フルでは、
- スマート問題集
- セレクト過去問集
- 選択式ポイント問題集
- 法改正
- 白書・統計
- 横断整理
などが用意されています。
フルではさらに、5年分の「まるごと過去問集」、直前対策答練、合格模試まで含まれます。
そのため、初学者がスタディングを主教材にするなら、料金だけでミニマムを選ばず、問題演習を何で補うかまで考える必要があります。
社労士24はトレーニング問題集を回す前提
社労士24には、択一式と選択式のトレーニング問題集が標準装備されています。
Web問題集でも問題を解け、不正解問題だけを抽出したり、分野ごとに絞り込んだりできます。
社労士24の強みは講義が短いことですが、講義が短い分、問題集へ移る時間を作ることに意味があります。
講義だけを繰り返して問題演習が少なくなると、社労士24の設計を十分に活かせません。
AI・質問・サポートを比較
スタディングと社労士24の大きな違いの一つが、学習管理の自動化です。
スタディングは「今日何をするか」を決める負担を減らせる
スタディングのAI学習プランでは、学習できる時間や学習開始時期などを設定すると、学習履歴データを使って個別の計画を作成します。
予定から遅れたり生活環境が変わったりした場合も、学習プランを作り直せます。
仕事をしながら勉強していると、
「今日は労災を進めるか、雇用保険を復習するか」
「過去問に戻るべきか、新しい講義を進めるべきか」
と迷う日が出てきます。
このように、迷っている時間を減らせることがAI学習プランの価値です。
AIがあっても学習時間不足はなくならない
一方で、AIがあれば計画どおり進むとは限りません。
スタディングの2026年6月の受講者Q&Aには、AI学習プランどおりに進めるとAI問題復習まで時間を確保できないという相談が実際に投稿されています。
2026年1月の別の相談でも、既習科目の復習量が増えるにつれて新しい講義の進行が遅れてきたという悩みが確認できます。
つまり、
AIは学習時間を増やしてくれる機能ではありません。
1日1時間しか確保できないなら、AIを使っても1時間は1時間です。
ただし、その1時間のうち、
- 何をするか考える
- 復習対象を選ぶ
- 計画を修正する
といった作業を減らせる可能性があります。
社労士24は自己管理の余地が大きい
社労士24は講義そのものを短くすることで、問題演習・復習時間を確保します。
社労士24では質問は10回可能です(社労士24+直前対策は15回)。Web問題集では解答履歴を確認したり、不正解問題を抽出したりできます。
ただし、
「今日は何を何問復習するか」
までAIが自動で学習計画として組み立てるスタディングとは性格が違います。
自分で、
講義 → 問題集 → 間違えた論点へ戻る → 再演習
というサイクルを回せる人ほど、社労士24の短さを活かしやすくなります。
講義時間では決まらない|スタディングと社労士24の「学習運用コスト」を比較
スタディングと社労士24の最大の違いは、料金でも講義時間でもありません。
学習を自分で回すために必要な負担が違います。
ここが、講座選びで最も重要だと考えています。
スタディングは「学習管理」を効率化する
スタディング2027年度版の基本講座は約138時間あります。社労士24の約24時間と比べれば、講義時間そのものはかなり長くなります。
では、なぜスタディングが忙しい社会人向けとして選ばれるのでしょうか。
理由の一つが、
「何をやるかを決める負担」をシステム側へ移せること
です。

社労士24は「インプット」を効率化する
社労士24は逆です。
学習計画をAIに任せるのではなく、基本講義そのものを約24時間まで短縮しています。
大原は、約24時間にすることで講義を繰り返し見直したり、トレーニング問題集へ時間を使ったりできることをメリットとして説明しています。

再受験で比べるべきは「時間不足」と「管理不足」
2年目以降の受験経験者は、講座選びの基準は以下のように変わります。
| 自分の失敗パターン | 向いている可能性 |
|---|---|
| 予定を立てても何度も崩れる | スタディング寄り |
| 復習する範囲を決められない | スタディング寄り |
| 今日やる教材を毎回迷う | スタディング寄り |
| 長い講義を消化できない | 社労士24寄り |
| 短い講義を何周もしたい | 社労士24寄り |
| 問題集を自分で管理できる | 社労士24寄り |
| 教材を1周して満足しがち | どちらも注意 |
| 勉強時間を確保できない | 講座変更だけでは解決しない |
最後の項目は重要です。
スタディングのAIも、社労士24の短時間講義も、勉強時間そのものをゼロから作ることはできません。
仕事や家庭で1週間ほとんど勉強できない状態が続けば、どちらを選んでもカリキュラムは遅れます。
講座を比較する前に、
平日に何分、休日に何時間なら現実的に続けられるか
を確認してください。
スタディングと社労士24の合格実績を比較
「結局、どちらが合格しやすいの?」
講座選びでは気になるポイントですが、公表されている数字をそのまま横並びにしてはいけません。
母集団が違うからです。
2025年度の全国合格率は5.5%
2025年度の第57回社会保険労務士試験は、
- 受験者:43,421人
- 合格者:2,376人
- 合格率:5.5%
でした。
スタディングの30.00%は「受講生全員」の合格率ではない
スタディングは2025年度試験について、試験を受けたと回答した1,081人へ成績調査を依頼し、成績通知書を提出した300人を集計しています。
そのうち合格者は90人で、30.00%でした。
ただし、スタディング自身が、回答・提出は任意であり、回答者に一定の偏りが生じる可能性を明記しています。
さらに、
- 直前対策答練を80%以上完了
- 合格模試で得点率60%以上
という条件を満たした76人では、48人が合格し、63.16%でした。
こちらはさらに条件を絞った受講者の参考指標です。
したがって、
全国合格率5.5%に対してスタディング63.16%だから、スタディングなら約11倍合格しやすい
という読み方はできません。
比較している集団が違います。
大原の520名は「社労士24だけ」の合格者数ではない
資格の大原は2025年度社労士試験について、大原生の合格実績520名を公表しています。2011~2025年度累計では6,247名です。
ただし、520名は社労士24だけを受講した人の合格者数ではありません。
大原には社労士24以外にも、社労士合格コースや経験者向けコースなどがあります。
つまり、
- スタディング:一定条件で集計した合格率
- 大原:大原生全体の合格者数
となっており、指標が違います。
合格実績は「講座を選ぶ参考材料」として使う
両社とも合格者を出していることは確認できます。
しかし、
合格率と合格者数を使って「どちらが合格しやすい」と断定するのは難しい
というのが結論です。
合格実績を見るなら、
「この講座でも実際に合格者が出ているか」
を確認する程度にとどめ、
- 自分が教材を使い切れるか
- 問題演習まで回せるか
- 直前期まで継続できるか
を優先してください。
初学者・経験者・働きながらならどっち?
同じスタディングと社労士24でも、受験経験によって評価は変わります。
初学者ならスタディング?社労士24?
初学者で、
「社労士の勉強をどう進めればいいか、まだイメージできない」
という人には、スタディングの学習管理機能が候補になります。
一方、
「最初から講義をコンパクトに回して、問題集を何度も解きたい」
という人なら社労士24も選択肢です。
社労士24も初学者を対象者として案内しています。
重要なのは、
初学者=必ずスタディング
経験者=必ず社労士24
と決めないことです。
自分で学習管理できるかまで見てください。
経験者・2年目なら「前年の失敗原因」で選ぶ
再受験の場合は、もっと判断しやすくなります。
1年目を振り返ってください。
講義を最後まで消化できず、直前期までインプットが残った
→ 社労士24が候補
何を復習するか決められず、得意科目ばかり繰り返してしまった
→ スタディングが候補
教材を増やしすぎて全部中途半端だった →
どちらを選んでも、教材を追加しすぎないことが優先
過去問は解いたが、間違えた論点の復習が甘かった →
AI問題復習などを使えるスタディングを検討
2年目は「講座の知名度」ではなく、1年目の失点原因を補えるかで選ぶ方が合理的です。
働きながらなら「いつ使うか」で決める
「忙しい社会人向け」という説明は、スタディングにも社労士24にも当てはまります。
そこで、もう一段具体化します。
通勤中に問題演習まで進めたい
→ スタディング寄り
通勤中は短い講義を耳で何度も聞きたい
→ 社労士24寄り
帰宅後に何をするか考えたくない
→ スタディング寄り
帰宅後は紙の問題集を開いて淡々と進められる
→ 社労士24寄り
講座の機能を見るだけでなく、
朝・通勤・昼休み・帰宅後・休日のどこで使うか
までイメージしてください。
📥保存版:7問でわかるスタディング・社労士24適性診断
スタディングに1点
社労士24に1点
判定
スタディングが2点以上多い
→ スタディングの無料講座を優先して確認してください。
社労士24が2点以上多い
→ 社労士24の体験講義で金沢講師のテンポを確認してください。
ほぼ同点
→
料金で即決せず、実際の講義画面・テキスト・問題演習を触って比較してください。
特に同点の人は、
「わかりやすい方」ではなく「半年後も何度も使えそうな方」
を選ぶのがおすすめです。

申し込む前に無料体験で確認する5項目
比較記事だけで最終決定する必要はありません。
むしろ最後は、実際の講義を触って判断してください。
確認したいのは次の5項目です。
一度見て、
「説明がわかりやすかった」
だけでは足りません。
社労士試験では同じ教材を何度も使います。
「この講義なら何周しても苦にならない」
まで確認してください。
スタディングでは無料登録で初回講座や機能を試せる案内があります。社労士24も公式ページでガイダンス・体験講義が公開されています。
ここまで比較して候補が決まった段階で、初めて公式サイトを確認すれば十分です。
まとめ:スタディングと社労士24は「自分の弱点」で選ぶ
スタディングと社労士24は、どちらも忙しい社会人が社労士を目指す選択肢になります。
ただし、効率化する場所が違います。
スタディング
- AIで学習計画を管理したい
- 復習する問題を整理してほしい
- スマホ中心で学習履歴まで管理したい
- 「何を勉強するか」で迷いたくない
という人に向いています。
\公式サイトをチェック/
スタディング社労士講座の詳細はこちら
社労士24
- 長時間講義を消化するのが苦手
- 約24時間の基本講義を何度も回したい
- 自分で問題集の周回を管理できる
- インプットより問題演習へ時間を回したい
という人が検討しやすい講座です。
\公式サイトをチェック/
社労士24講座の詳細はこちら
最も重要なのは、
どちらが優れているかではなく、どちらなら自分が本試験まで使い切れるか
です。
料金だけで決める必要はありません。
まず両方の無料講義・体験講義を確認し、
「この学習方法を半年以上繰り返せるか」
まで考えてから選んでください。
スタディングと社労士24に関するよくある質問
スタディングと社労士24はどちらが安いですか?
最安価格なら、スタディングミニマム44,400円が社労士2479,800円より低価格です。
ただし、ミニマムはインプット中心です。
問題演習や直前対策まで必要なら、レギュラー・フルや社労士24+直前対策まで含めて比較してください。
社労士24だけで合格できますか?
社労士24には基本講義、テキスト、択一式・選択式トレーニング問題集、Web問題集などがあります。
ただし、法改正・白書・直前演習・模試まで一つのコースでまとめたいなら、「社労士24+直前対策」も比較してください。
「社労士24だけで足りるか」は、直前期の教材を別途用意するかによっても変わります。
スタディングだけで社労士に合格できますか?
レギュラー以上には問題演習や法改正・白書等があり、フルには直前対策答練・模試まで含まれます。
一つの講座を軸に本試験まで進める設計は可能です。
ただし、コースによって含まれる教材が違うため、「スタディングなら全部同じ」と考えないでください。
>> 「社労士 スタディ ング だけ」について検証した記事を見る
社労士24は24時間だけ勉強すればいいですか?
いいえ。
約24時間は、全科目の基本的なインプット講義の時間です。
大原も、講義後にテキストを確認し、問題集を解く自学自習が必要だと説明しています。
スタディングのAIがあれば学習計画を立てなくていいですか?
AI学習プランが個別のスケジュールを作り、予定変更時には再作成できます。
ただし、学習時間そのものを増やせるわけではありません。
AI問題復習まで手が回らないという受講者の相談も実際にあります。
紙テキストで勉強するなら社労士24ですか?
スタディングにも冊子版基本講座テキストがあります。
そのため、紙の有無だけでは社労士24一択とはいえません。
紙へ直接書き込みたいのか、問題集も紙で使いたいのか、Webとの連携を重視するのかまで確認してください。
初学者ならどちらがおすすめですか?
学習計画の作り方から不安ならスタディング、短い講義を自分で何度も回して問題集を進められるなら社労士24が候補です。
「初学者だからどちら」と一律には決められません。
再受験・2年目ならどちらがおすすめですか?
前年に長時間講義を消化できなかったなら社労士24、何を復習すべきか迷って学習計画が崩れたならスタディングが候補です。
2年目は前年の失点原因から逆算してください。
教育訓練給付制度は使えますか?
スタディングの一般教育訓練給付制度対象フルコースと、大原の社労士24+直前対策の給付金対象コースが確認できます。
ただし、本人の加入期間など受給要件があります。
合格実績が高い方を選べばいいですか?
合格実績は参考になりますが、スタディングは一定条件の回答者を基にした合格率、大原は大原生全体の合格者数など、公表方法が違います。
数字だけで単純に優劣を決めるのはおすすめしません。
参考文献
- 厚生労働省「Q&A~一般教育訓練給付金~」