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【本音レビュー】大原社労士講座の評判・口コミを徹底分析!

資格の大原社労士講座の評判・口コミ 社労士通信講座

「大原は社労士で実績がある。でも受講料は安くないし、本当に自分に合うのだろうか」

「社労士24なら安いけれど、24時間の講義と薄いテキストだけで本当に足りる?」

先に結論をいうと、大原は、講義・テキスト・問題演習・直前対策まで一つの学習ルートで進めたい人には有力な選択肢です。

この記事では、大原社労士講座の良い評判・悪い評判だけでなく、受講料、社労士24、本科・経験者コース、講師、教材、合格実績、他社との違いまで検証します。

この記事を最後まで読めば、「大原にするか」「大原ならどのコースを選ぶか」を判断するために、何度も「大原 社労士 評判」と検索し直す必要はありません。

※本記事はコンテンツ制作ポリシーに則り作成しております。記載内容に不正確な点や相違がございましたら、お手数ですがお問い合わせ窓口よりご連絡ください。確認の上、速やかに修正・対応いたします。各種資格講座に関するトラブルが指摘されるなか、当サイトでは、信頼性に懸念がある資格講座は一切紹介しておりません。

この記事を書いた人


齋藤勇博
社会保険労務士・FP/資格・労務の専門サイト運営

社労士受験の際、資格の大原では社労士合格コース、経験者向け講座、社労士24を受講。ほかにも複数の社労士講座・教材を実際に利用しました。

講座を「評判がいいか」だけで評価せず、教材・講義・問題演習をどう使えば本試験の得点につながるかという受験者目線で解説します。

 

資格の大原社労士講座の基本情報

資格の大原社労士講座

項目 内容
メインコース 社労士合格コース
通常一括料金 Web通信 195,000円
受講対象 初学者・学習経験者・独学者
模擬試験 全国統一公開模擬試験 2回
受講形態 教室・映像通学、Web通信、DVD通信など
Web学習 Web講義、デジタル教材、Web問題集など
質問サポート Mobile-O-haraから質問可能
自習室 対象コースでは大原校舎の自習室を利用可能
教育訓練給付制度 対象コースあり
受験経験者向けコース 経験者合格コース Web通信 175,000円
短時間講座 社労士24 Web通信 79,800円
合格実績 大原生 520名 ※合格率ではなく合格者数

\公式サイトをチェック/
大原社労士講座の最新コース・料金を確認する

 

大原社労士講座の良い評判・メリット

大原社労士講座の良い評判・口コミ

講師の説明が丁寧で理解しやすい

大原の社労士講座では複数の講師が担当していますが、石戸泰史講師と金沢博憲講師の評判が非常に多くなっています。それぞれの良さがあるので、比較してみてください。

金沢博憲講師

私は大原がよかったです。性格的に「なぜこうなのか」が分かることはスッと頭に入って、それを思い出して答えられるからです。金沢先生の講義で択一が伸びました。もちろん「なぜこうなのか」は暗記してからで。というのは承知してます☺
引用元:X(旧Twitter)

資格の大原社会保険労務士経験者合格コース 担当の金澤先生。
周辺知識まで解説してくれる本当にわかりやすい。ありがたい。
時々寝癖つけたまま講義してる姿が愛おしい。
引用元:X(旧Twitter)

労働基準法の両罰規定の説明を金沢先生が、利根川さんを例に分かりやすく説明されているのを見て、大爆笑🤣
もう絶対にこの内容は忘れないです😌
楽しく勉強って大切ですね、いつもありがとうございます!
引用元:X(旧Twitter)

昨日訪問した社労士法人代表の石川先生曰わく
社労士が顧客にプレゼンする際の伝え方は
金沢先生の難解な条文を噛み砕いて分かりやすく説明するアウトプット力がお手本!
と例えに出されてた。
大原を卒業してもなお学ぶべきは金沢先生!試験だけでなく社労士としてもお世話になる!
自分的には本望
引用元:X(旧Twitter)

文字で理解するのに慣れていない理系出身の社労士受験生には、大原の金澤先生のまとめ(図)がすごいマッチする。理系出身者こそ、大原が良いと思う。
引用元:X(旧Twitter)

2024年社労士試験合格に向けて
大原経験者コースでスタートしました。
以前、社労士24を受講していたので、金沢先生の素晴らしさは知っていたけど、経験者コースの、労使協定と労働共役、中間利益の説明がわかりやすくて、やっぱり、金沢先生は神だと思いました。
この感動、金沢先生に届け。
引用元:X(旧Twitter)

金沢先生は、図解・横断整理・語呂合わせなどを使い、「覚えるためにどう整理するか」まで講義の中に組み込んでいます。

また、社労士24では、

  • 横断整理
  • 語呂合わせ
  • デジタル画面上の動き

を使って説明するため、耳だけで淡々と聞く講義とはかなり違います。

特に、

労災と雇用で数字が混ざる
国民年金と厚生年金を横断して覚えたい

というときに、視覚的な整理が役立ちます。

石戸泰史講師

石戸先生は分かりやすく、熱血でやる気を出させてくれる熱い言葉が好き😭❣️
2年目『さぁて金沢先生はどんな風に説明してくれるんだろ〜』ってワクワクしながら講義聞くと、期待を裏切らず腑に落ちる説明してくれる🎶
大原すごいね🤭
引用元:X(旧Twitter)

石戸先生の言われたとおりに勉強すれば、初学者でも択一50点を超えられる!
引用元:X(旧Twitter)

石戸先生、ありがとうございましたー!!!!!(通信制だけどー!!!!)
先生の語呂合わせも、たまに受験生を煽るスタイルも、励ましも、ぜんぶ力になってました!!!!
えーーーーーーーん(T_T)
引用元:X(旧Twitter)

石戸先生の授業、ほんっとわかりやすい。
モチベーションあげてくれるのも、天才的です。
引用元:X(旧Twitter)

今まで通信のイメージは、一方的で自身のモチベーション維持が保てるか不安でしたが、
石戸先生の授業(通信)は、合間合間に「飴と鞭」で鼓舞していただいております!最後までよろしくお願いします。
引用元:X(旧Twitter)

昨日は石戸先生の講義がわかりやすすぎて、びっくりしましたよ…😵💦
うまく説明できないけど、
「これが人気講師というやつか…」って思った✨
刺さったのは、「つらくてもやるしかない」「合格する人はこれくらい勉強してます」みたいな趣旨のとこ💨
引用元:X(旧Twitter)

石戸先生は、通常の基本講義の流れに沿って試験論点を整理していくタイプで、基礎から順番に積み上げたい人に適しています。

また、大原生のやる気を引き出す、熱意あふれる講師としても広く知られています。

講師全般

あと、大原の先生は神✨
わかりやすさも講義の楽しさも、本当すごいしか言えない…🥺
引用元:X(旧Twitter)

大原は金沢、中亭、板垣各先生をはじめとして、カリスマ性や受験生愛に溢れる先生が多いように思います。
社労士界隈向けのイベントも充実していますしね。
社労士試験の鬼畜ぶりに対峙する上で、こういう支えは心強いだろうなとその人気ぶりに納得です。
引用元:X(旧Twitter)

大原の#社労士合格コースを受講しているが、Twitter上では、#石戸クラスか#社労士24が多くて、私の担当講師の#山本哲クラスが全くない!
石戸先生も、金沢先生も、素晴らしいのはわかっていますが、山本哲先生も推せて欲しい✨
100人を超す人気クラスなんです!
引用元:X(旧Twitter)

合格コース、わかりやすすぎて
もはや「このコースで合格できなかったら、ずっと合格できないのでは…」ってなってる( ; ゚Д゚)

他の講座にしたところで
合格する気がしない😅
あくまで、私の場合ですが…
引用元:X(旧Twitter)

個人的な感想ですが、
大原の社労士講座は講師の勢いがあって、すごく研究熱心に感じます。
昨年、大原の教材で合格しましたが、今年の大原のYouTubeやTwitterを見ても、そう感じました。
大原のメイン講座と社労士24で合格できると思います。
引用元:X(旧Twitter)

大原の社労士合格コースweb1回目視聴終了しました。とってもわかりやすくて、今までの独学はなんだったの…という感じです😊
引用元:X(旧Twitter)

講師との相性はありますが、大原に共通しているのは、条文を読み上げるだけではなく、受験生がつまずきやすいポイントを意識して解説していることです。

テキストが読みやすい

私は行ってよかったです!性格的に通学じゃないとやらなくなるタイプなので😅大原のテキストは簡潔で見やすいし、要点を教えて頂けるのと、テストも毎回あるので勉強しなきゃって思えます笑
引用元:X(旧Twitter)

大原のテキスト個人的に凄くイイ。
上手くまとめられてて余白も適度にあるし、開き直した時になんて言うか、こう、ストレスがあんまりない。
引用元:X(旧Twitter)

社労士の講座をいくつか受講し、テキストもその学校によって特徴がありますが、今でも、わからないことを調べようとした時は、一番最初に学習した大原のテキストを無意識に手に取ってます。やはり一番見やすくて頭に入る、理解しやすい、何より用語から調べたいときの、目次の検索が抜群にし易い。
引用元:X(旧Twitter)

大原の社労士合格コースで合格しました。参考になるかわかりませんが、テキスト読みは一講義ごとにその範囲の読み込みをしてました。まずは太字を中心に1回転、次に細かいところを含めて2回転、そして参考を含めて1回転してました。
テキストは毎日読んでると記憶が定着して、抜けにくくなりますよ。
引用元:X(旧Twitter)

大原社労士合格コース、わかりやすいな。テキストも読みやすい。副読本は、去年の社労士24。
点と点がつながっていく気がしてる。
理解を定着させたい。
引用元:X(旧Twitter)

社労士になっても、
テキストが案外役立つ🙌
大原のテキストは、
本当にわかりやすいから重宝します💕
引用元:X(旧Twitter)

大原では、基本テキストと択一式・選択式のトレーニング問題集を連動させて学習できます。

講義を聞いたあと、同じ範囲のトレ問を解き、わからなかった箇所をテキストへ戻る。

この往復を繰り返すため、

講義 → テキスト → 問題 → テキスト

という学習ルートを作りやすいのが特徴です。

問題集が充実していて使いやすい

大原の択トレは奇問難問対策にいいと思う。標準的に問題も載せつつよくわからないものも載せてて本試験さながらの雰囲気を味わえるかもしれない。大原やTACのトレ問は難題対策として本文をよく読むというのが身につきそう※勝手な感想です
引用元:X(旧Twitter)

大原の選択式トレーニング問題集を初期からこなしている大原生はレベル高いのではないか🤔
かなり細かいところまで覚えていないと解けない!
他の受験生のレベルを知ることも大切ですね✨
引用元:X(旧Twitter)

大原のトレ問アプリ、学習レポート追加されたの良き☺️✨メモ機能を使って周辺論点を入力できるのもめちゃくちゃ気に入ってる。
引用元:X(旧Twitter)

さすが大原、テスト作るのうまいな〜って🥹簡単すぎてもよくないし、読めない位難しいのも、だめだよねって思います😌大原やるな…今日はこんなもんにしてやるか…❤️‍🔥ってとこですかね😂
引用元:X(旧Twitter)

この2ヶ月で択一は絶対大丈夫ってくらい自信ついた
大原のアプリすごいわ
引用元:X(旧Twitter)

帰りが遅くて勉強する時間がないので、アプリで社労士の勉強をポチポチ。資格の大原ほんと助かる
引用元:X(旧Twitter)

大原では、基本テキストと択一式・選択式のトレーニング問題集を連動させて学習できます。

講義を聞いたあと、同じ範囲のトレ問を解き、わからなかった箇所をテキストへ戻る。

この往復を繰り返すため、

講義 → テキスト → 問題 → テキスト

という学習ルートを作りやすいのが特徴です。

社労士24はコンパクトで学びやすい

📘社労士24+直前対策講座
初学者でも全科目を効率的に学べたのは、薄いテキストと丁寧な動画解説のおかげです。試験に必要な知識が網羅されており、勉強時間が限られている方や一発合格を目指す方に特におすすめです💡
引用元:X(旧Twitter)

社労士24聞き始めたけど、去年の知識が穴だらけなことがわかる。あんなにスリムにまとまってるのにすごい情報量…本当に社労士24だけで合格まで持っていけるのかも?
引用元:X(旧Twitter)

金沢先生の社労士24は一定の網羅性を保ちつつ時間を短縮してあり、暗記対策に語呂合わせを多く提供してくれます。価格もリーズナブルでとてもおすすめです。
暗記が嫌いな私でもなんとか合格できたのは金沢先生のおかげです。改めてありがとうございました。引用元:X(旧Twitter)

初めて大原利用してるけど社労士24すごいよくまとまってて初学者向け
引用元:X(旧Twitter)

大原の、経験者合格コースと社労士24の組み合わせが最強すぎる!
移動中は社労士24、朝と夜に講義と問題集。例え残業がある時でも、『1ミリも移動しない日』はないから、毎日勉強するが達成できてとてもよい
引用元:X(旧Twitter)

三回目の社労士チャレンジで今年ギリギリで合格しました。
・社労士24聴きを繰り返し、択一トレとテキストもあの超薄いものを何往復!
・直前期は大原さんの総合演習/対策を繰り返し
…という事で
その他の市販問題集など一切手出さず、基本固めで七、八割確保行きました❗️
引用元:X(旧Twitter)

社労士24では全科目の基本講義が約24時間。1テーマも約3~15分に分割されています。通常講義は基礎講義だけでも約108時間とされているため、インプットにかかる時間には大きな差があります。

この差は、単に「講義を早く終えられる」という意味ではありません。

例えば100時間近く減ったインプット時間を、

  • トレ問2周目
  • テキスト再読
  • 年金の弱点復習
  • 過去問
  • 選択式対策

へ回せます。

社労士24の本当の価値は、ここにあります。

自習室や質問制度が便利

社労士24は、自習室使い放題+問題集と思えば完全に元取れてるから課金して本当に良かった!
大原の自習室巡り楽しかったな〜
引用元:X(旧Twitter)

大原の魅力の一つとして、Wi-Fi完備、冷暖房ありなのにweb予約が取れれば絶対使える自習室。この間まで通いまくってました。居心地いいのに無料とか、控えめに言って最高の自習室です。
引用元:X(旧Twitter)

大原の質問回答がめちゃくちゃ分かりやすい✨
そのうち分かるだろうと流してきた箇所で、未だあやふやなポイントは質問機能を活用し始めました◎
きっと色んな講師の方が対応してくださってるんだろうけどどれも回答が凄く丁寧。
引用元:X(旧Twitter)

大原の自習室、電波が微妙なのは勉強に集中させるためかしら?笑
東京校は若い人が多くてパワーもらえる気がするから好き。
明日も自習室で、厚生年金の確認テストやる‼️確認テストを郵送せず受付に出すのがマイブームw
引用元:X(旧Twitter)

土曜日になると、いつも大原の電話での質問制度を利用して川村先生に質問したのを思い出します✨
通信制だったので電話質問できたのはとってもありがたかったです。自分の不明点をなくして自信を持って試験に挑めたのは先生のおかげです。川村先生、ありがとうございました😊
引用元:X(旧Twitter)

昨日、大原に電話で質問したのですが、共に考える事が出来て、こちらこそ有難うと仰っいました
大原の先生は、神です👍
引用元:X(旧Twitter)

社労士合格コースなどではMobile-O-haraから質問でき、通常コースは30回、社労士24+直前対策は15回、社労士24は10回まで質問できます。

大原校舎の自習室も利用できますが、利用条件や予約の要否は受講形態などによって異なります。

通信講座でも、自宅だけに閉じずに学習環境を変えられるのは、大手資格学校ならではの強みです。

 

大原社労士講座の悪い評判・デメリット

受講料は安くない

勉強するかぁ〜
大原の社労士講義って10〜25万もするのね。。アクセサリーかバックを買いたいので自分でやる…🫥
引用元:X(旧Twitter)

社労士24凄い良かったからこのまま大原継続するんだけど、どれ使うか悩む。オハライブ気になる。
気になるけど高い😇
既に今回2社で20万超え使ってるから、辛いという気持ちと双方向のオンラインで即質問出来るなら効率絶対良さそうだし、もう1年…とかなってしまったらまた倍な訳だし…悩む〜。
引用元:X(旧Twitter)

社労士 大原もいいと思うんですよ
社労士24もあるし
ただ高いのよね
引用元:X(旧Twitter)

社労士24すごい!
シャロ勉2年目で大原の模試を受けた時に社労士24のパンフをもらって、この時期に今さら〜しかも高いし〜なんて思ってパンフも確かどこかにポイっとしてしまったけど、あの時の私に言いたい!この講座で基礎力がつくよ、まだ間に合うよって。
引用元:X(旧Twitter)

社労士、色々考えて大原の社労士24を受けようと思うけど、わかっちゃいるけど高い。。特定一般教育給付金が使えないかハローワークに聞いたけど、来所しないとわからないらしい。。
引用元:X(旧Twitter)

講座内容が違うので単純比較はできませんが、大原は低価格帯の通信講座ではありません。

ただ、受験経験者割引などを使うと割安に利用できます。

社労士24だけで足りるか不安

元社労士24ユーザーです。
24とそうじゃない大原の教材は全然違います。
24はTwitterユーザの人気が高く効率よく科目を回すならおすすめかと思います。24はテキストも薄いので、細かくテキストの内容を知りたいという方には向いてないかなと思います。
引用元:X(旧Twitter)

勉強方法は初学者なら大原の社労士24、経験者ならフォーサイトがおすすめです。
理由は
社労士24は内容を理解しやすいが、暗記量が物足りない。
フォーサイトは理解し難いがボリューム満点なので玄人向き。
引用元:X(旧Twitter)

社労士24に抱く印象…
短い講義でアウトプットに時間をかけられる。
白書、統計のカバー力が未知数。
苦手論点、忘却への対応がセルフマネジメントになる。
テキストが薄い(嬉しさと不安感が入り混じる)。
引用元:X(旧Twitter)

週3→4に勤務増やそうと考えているため講義視聴の時間が取れない、前回は明らかにアウトプット不足だったため、その時間を増やしたい。家族との時間も取りたい…となると講義時間はなるべく少なく、基礎固めに集中しようと思い。正直、社労士24だけでテキストも薄いし不安ですが…
引用元:X(旧Twitter)

テキスト届いた\(^^)/
ダンボール箱で山のように来るかと思いきや……テキスト1冊と問題集2冊だけ。
しかし薄い。約4mm
某予備校の入門編のテキストより薄い°o°
引用元:X(旧Twitter)

社労士24専用テキストは、通常テキストの約3分の1までスリム化されています。

大原は「合格に必要な情報量を保ちながら圧縮した」と説明していますが、実物を開いたときに「薄い」と感じるのは自然です。

大原公式の合格体験記でも、最初は薄いテキストに不安を感じたという受講者の声があります。一方で、通常テキストから社労士24へ軸を移したことでテキストの回転数が上がったという事例も掲載されています。

つまり、

薄い=悪い

でも、

薄い=必ず効率的

でもありません。

社労士24との相性は「自分で反復できるか」で変わります。

Webサイトが使いにくく感じる

大原のウェブサイト使いづらすぎて草!社労士24は淡々としてて良い。えーとかあーとか無いのが良すぎる。みなさまが大好きな金沢先生、、
引用元:X(旧Twitter)

大原ログイン重い😭私だけかな?
引用元:X(旧Twitter)

大原社労士 動画講義の経験者合格コース、前から思っていたが言い淀みや無言になるところ編集せずの一発撮りだから摘んでいないのでイラっとくる。これから検討している人は参考に。
引用元:X(旧Twitter)

 

大原の口コミを見るときに注意したい3つのポイント

公式の合格者の声は「成功した人」の声

資格の大原公式には多くの合格体験記があります。

講師の指導方法や教材の具体的な使い方を知るには役立ちますが、掲載されているのは基本的に合格者です。

したがって、

「この人が合格したから、同じ講座を買えば自分も合格できる」

という根拠にはなりません。

「どう使ったのか」を参考にする資料と考えてください。

「資格の大原」の口コミと「社労士講座」の口コミを分ける

口コミサイトでは、簿記・公務員・税理士など大原全体の口コミが混ざることがあります。

校舎スタッフへの不満や受付対応の口コミがあったとしても、社労士講義や社労士24そのものへの評価とは限りません。

講座名、受講形態、講師名まで確認してから判断することが重要です。

同じ特徴でも評価は逆になる

典型例が社労士24の薄いテキストです。

ある人にとっては、

何度も回せる

というメリット。

別の人にとっては、

細かい論点が載っていないのではと不安

というデメリットになります。

口コミを「○か×か」で見るのではなく、

その口コミを書いた人と自分の学習タイプが近いか

まで確認してください。

 

大原社労士講座がおすすめな人・おすすめしない人

資格の大原の社労士講座は、講義を聞くだけでなく、テキスト→問題演習→テスト→直前対策まで一定のカリキュラムに沿って勉強したい人に向いています。

反対に、価格の安さだけを最優先する人や、紙教材をほとんど使わずスマホだけで完結させたい人には、スタディングなど別の通信講座も比較したほうがよいでしょう。

📊 大原社労士講座の向き不向き一覧表

大原がおすすめな人 別講座も比較したい人
大手資格学校のカリキュラムがよい とにかく最安値を優先したい
講義と問題演習を連動させたい スマホ中心で学習を完結したい
紙テキストに書き込んで勉強したい 教材量を最低限まで減らしたい
通学・自習室も選択肢に入れたい 自分で学習計画を管理できる
受験経験者専用コースを使いたい AI学習管理を最優先したい
短時間講義を探している 受講料の予算は5~7万円程度

私が大原を利用して感じた大きな特徴は、「教材が多い・少ない」ではなく、勉強の進め方そのものがあらかじめ設計されていることです。

独学では「今日は何をやろう」と考えるところから始まりますが、大原では講義範囲に合わせてテキストを読み、トレーニング問題集を解き、確認テストへ進むという流れを作れます。

一方、このカリキュラムを消化すること自体が目的になると、問題を「なぜ正しいのか、なぜ誤りなのか」まで考えず、講義を受けただけで安心してしまうことがあります。

大原が向くかどうかは、教材の評判だけでなく、カリキュラムを得点力に変えられるかで判断してください。

>> 大原社労士講座の最新コース・料金を確認する

 

大原社労士講座の料金を比較

コース Web通信一般価格 主な対象
社労士合格コース 195,000円 初学者中心
経験者合格コース 175,000円 受験経験者
リスタート+経験者 185,000円 受験経験者
社労士24 79,800円 初学者~経験者
社労士24+直前対策 128,000円 初学者~経験者

受験経験者は20%OFFを確認

過去3年で社労士本試験を受験した人は、対象コースを一般価格から20%OFFで受講できます。

他の割引やキャンペーンとの併用はできません。

例えば経験者合格コースWeb通信なら、

175,000円 × 80% = 140,000円

です。

リスタート+経験者なら、

185,000円 × 80% = 148,000円

です。

ここで注目してほしいのが、社労士24+直前対策との比較です。

一般価格なら、

経験者合格コース:175,000円
社労士24+直前対策:128,000円

で差額は47,000円。

しかし本試験経験者割引を使えば、

経験者合格コース:140,000円
社労士24+直前対策:128,000円

差額は12,000円です。

社労士24+直前対策の「初めて割」を使える人なら価格差は再び広がりますが、2年目受験生は定価だけを見て「社労士24のほうが安い」と判断しないほうがよいでしょう。

 

【独自分析】評判ではなく「今年の失点原因」で大原のコースを選ぶ

大原の口コミを何十件読んでも、「自分に合うコース」が自動的に決まるわけではありません。

2年目以降の受験生なら、本試験で何を失点したかから逆算したほうが合理的です。

📊 比較表: 失点原因別おすすめコース

失点原因・状況 第一候補 理由
基本論点そのものを知らなかった 社労士合格コース 基礎から体系的に再構築
知っていたのに判断できなかった 経験者合格コース 早期から問題演習を増やす
年金が弱かった リスタート+経験者 年金を9月から再学習
知識はあるが時間不足 社労士24 インプットを圧縮
時間不足+直前対策も任せたい 社労士24+直前対策 法改正・白書・直前対策までカバー

基本論点そのものを知らなかった

本試験で、

「そもそもこの論点を勉強した記憶がない」

という問題が複数あったなら、再受験だからといって無理に経験者向けコースへ進む必要はありません。

社労士合格コースで基礎を作り直すほうが合理的です。

受験経験があることと、基礎が完成していることは別だからです。

知っていたのに判断できなかった

私が2年目受験生に最も注意してほしいのが、このケースです。

テキストを見ればわかる。

過去問も答えを覚えている。

しかし、本試験で少し聞き方を変えられると迷う。

この場合に必要なのは、さらに分厚いテキストではなく、問題を使って知識を再現する練習です。

経験者合格コースでは、経験者専用の「演習サブノート」を使い、本試験レベルのオリジナル問題へ早期から取り組みます。確認テスト・中間テストも組み込まれています。

💡 現役社労士のワンポイント

「過去問で9割取れるのに本試験では点が伸びない」という人は、知識不足ではなく「答えを覚えた過去問なら解ける」状態になっていることがあります。2年目は教材を増やす前に、正解肢だけでなく5肢それぞれの理由を説明できるか確認してみてください。

年金が弱かった

本試験を振り返って、

  • 国民年金
  • 厚生年金

が弱かったなら、「必勝リスタート講座+経験者合格コース」が候補です。

合格発表を待ってから始める

なら経験者コース、

合格発表を待つ1か月も年金の復習に使いたい

ならリスタート+経験者、

と考えることもできます。

知識はあるが、勉強時間そのものが足りなかった

仕事・育児・介護などで、講義を見るだけで一週間が終わっていた人なら社労士24が候補です。

ただし、

講義時間を短くする=勉強時間を短くしていい

という意味ではありません。

浮いた時間を問題演習へ回せることが前提です。

失点原因から選ぶ大原社労士コース

>> 自分に合う大原のコースを公式サイトで確認する

 

社労士24は本当に薄い?「24時間」の評価が分かれる理由

社労士24は、「24時間だけ勉強すれば合格できる講座」ではありません。インプット時間を圧縮して、問題演習と反復へ時間を回すための講座です。

ここを勘違いすると、社労士24の評価を誤ります。

社労士24の基本講義は約24時間

通常の講義スタイルでは、基礎講義だけで約108時間とされています。

社労士24は約24時間です。1テーマも約3~15分に分割されています。

大原公式も、社労士24の最大のメリットとして、講義を何度も見直せることや、トレーニング問題集によるアウトプットへ時間を回せることを説明しています。

テキストも通常版の約3分の1

社労士24のレクチャーテキストは、通常1科目150~300ページ程度のテキストを約3分の1までスリム化しています。

そのため、

「薄い=質が低い」

とは言えません。

ただし、

「薄い=誰にとっても使いやすい」

でもありません。

テキストを開いて、

書いていない論点が気になって勉強が止まる

人には、精神的に合わない可能性があります。

反対に、

ここに書かれている基本論点なら全部再現できる状態にしよう

と割り切れる人には、薄さが強みになります。

社労士24にも問題集はある

「24時間講義=インプットだけ」と誤解されることがありますが、社労士24には、

  • 択一式トレーニング問題集
  • 選択式トレーニング問題集
  • Web問題集

などが用意されています。

Web問題集では、不正解問題だけを絞り込んだり、問題をランダム出題したりできます。

社労士24単体と+直前対策は違う

「社労士24だけで足りる?」を考えるときは、ここを必ず分けてください。

📊 比較表: 社労士24と社労士24+直前対策

比較項目 社労士24 24+直前対策
一般価格 79,800円 128,000円
約24時間インプット
トレ問
Web問題集
質問 10回 15回
法改正・白書等の直前対策
直前演習
模試まで一体的に進めたい人

大原では「社労士24+直前対策」という別商品を設けています。つまり、社労士24単体は「直前期まで全部大原に任せる総合コース」ではないと理解したほうがわかりやすいでしょう。

社労士24の成否を分けるのは「講義後の自習」

社労士24を使うときに最も重要なのは、

24時間で講義が終わる

ことではありません。

その先です。

講義を圧縮

インプット時間が空く

トレ問を解く

間違えた論点をテキストへ戻る

再び問題を解く

ここまでできて初めて、短い講義が得点へつながります。

💡 現役社労士のワンポイント

社労士24の目的は、勉強そのものを減らすことではなく、得点に直接つながりにくいインプット時間を減らし、問題演習へ時間を移すことです。

 

社労士24の「24時間」の本当の意味

>> 社労士24の良い評判・悪い評判を詳しく見る

 

大原のテキスト・問題集は使いやすい?

通常コースは情報量と問題演習を確保しやすい

通常の社労士合格コースでは、科目別基本講義、テスト、選択式直前演習、全国統一公開模試などが組まれています。

全国統一公開模試は2回実施されます。

教材を自分で買い足し、

次は何をやる?

と迷う時間を減らしやすい構成です。

経験者コースの「演習サブノート」は2年目と相性がよい

経験者向けでは、本試験レベルのオリジナル問題に早期から着手する「演習サブノート」があります。

講義を聞いてから何か月もたって初めて応用問題を解くのではなく、早い段階から判断力を試す設計です。

これは、

知識はあるのに点にならない

タイプと相性があります。

教材量ではなく「再現できるか」で見る

社労士試験の教材は、厚ければ安心感があります。

ただし、本試験会場へテキストを持ち込むことはできません。

最後に使えるのは、自分の頭の中に残った知識だけです。

テキストが300ページあるか100ページあるかではなく、掲載されている基本論点を見ないで再現できるか

私はここを教材評価の基準にすることをおすすめします。

 

質問・自習室・Web学習などサポートは?

大原ではMobile-O-haraの質問フォーム、Web講義、デジタル教材、自習室などを用意しています。

質問

通常コースは30回。

社労士24+直前対策は15回、社労士24は10回です。

質問を大量にしたい人は、回数まで比較してください。

ちなみに、通学コースでは、教室での質問回数に制限はありません。

Web講義

通学講座でもWeb講義が標準装備されるコースがあります。

残業で授業へ行けなかった週に、自宅で同じ範囲を追えるため、

一度欠席して学習計画全体が崩れる

というリスクを減らせます。

自習室

大原は校舎を持つ資格学校なので、受講条件を満たせば自習室を利用できます。

家ではスマホやテレビが気になる人にとって、

休日は校舎へ行ったら勉強する

という強制力を作れるのは、Web完結型通信講座にはない特徴です。

 

大原社労士講座の合格実績をどう見る?

大原ではその年の合格者数と累計合格者数を公表しています。

毎年、一定の規模の合格者を輩出していることがわかりますが、

「合格者数÷大原受講生○名」

という分母は示されていません。

したがって、

大原の合格率が○%

とは計算できません。

合格実績を見る3つのポイント

  1. 合格者数か合格率か
  2. 合格率なら分母は誰か
  3. どの年度の数字か

この3点を確認してください。

💡 現役社労士のワンポイント

資格講座の「合格者○○名」「全国平均の○倍」は目を引きますが、数字の定義が違えば単純比較できません。ただし、大原のように合格実績の「算定方法」を明示しているスクールは、信頼性が高いといえます。

「資格の大原」合格実績算定のルール

①模擬試験のみ等の短期講座で受講された方は、合格実績から除いています。

②本人確認を確実に行い、かつ本人の同意が得られた場合に限り、合格実績に含めています。

③合格実績を実態以上に高く見せることを目的とした独自基準による算定は行いません。

④各講座で設定された『合格目標年度』ごとに算定し、過年度の受講生の結果は含めません。

大原公式サイトより

 

大原の社労士は通学とWeb通信のどちらがおすすめ?

📊 比較表: 通学とWeb通信

比較軸 通学 Web通信
決まった時間に勉強
学習時間の自由度
通学時間 必要 不要
講師へ直接質問 ○~◎ △~○
スキマ時間
校舎の自習室
仕事との予定調整

通学がおすすめな人

  • 自分一人だと勉強を後回しにする
  • 毎週決まった時間に勉強したい
  • 校舎へ行くことで気持ちを切り替えられる
  • 講師や他の受験生がいる環境を使いたい

Web通信がおすすめな人

  • 残業時間が読めない
  • 通勤時間を勉強に使いたい
  • 休日にまとめて講義を見る
  • 同じ講義を繰り返し再生したい

働きながらならWeb通信は使いやすいですが、

自己管理が一番の弱点なら、通学のほうが結果的に効率がよい

こともあります。

 

大原と他社の社労士講座を比較

大原が自分に合うか判断するためには、他社の特徴も簡単に確認しておきましょう。

📊 比較表: 大原と主要社労士通信講座

講座 価格例 特徴
社労士24+直前対策 128,000円 凝縮講義+紙教材+直前対策
TAC スマートWeb本科生 132,000円 大手予備校型をWebへ圧縮
スタディング フル 78,800円 スマホ・AI・オンライン中心
フォーサイト バリュー1 72,800円 合格点主義・コンパクト教材
アガルート 入門ライト 166,320円 講義・テキストの情報量最多

大原 vs TAC

大原とTACは、どちらも校舎を持つ大手資格学校です。

紙テキスト、答練、模試、自習室などを使いたい人は両社を比較する価値があります。

一方、大原には約24時間の社労士24という特徴的な選択肢があります。

大手資格学校の安心感は欲しいが、通常講義100時間前後は重い

という人は、大原社労士24とTACスマートWeb本科生を比較するとわかりやすいでしょう。

大原 vs スタディング

価格・スマホ学習を優先するならスタディング。

紙教材、予備校型カリキュラム、通学環境まで含めるなら大原です。

特に電車内でスマホ1台で問題演習を繰り返したいならスタディングが使いやすい一方、

紙テキストへ書き込んで知識を集約したい

人には大原が候補になります。

>> スタディング社労士講座の口コミ・評判を見る

大原 vs フォーサイト

フォーサイトも、合格に必要な範囲へ情報を絞るタイプです。

大原社労士24と似て見えますが、大原は社労士24だけでなく、通常本科・経験者コース・通学まで同じ学校内で選べます。

途中で「もっと演習や対面環境が欲しい」となったときの選択肢は大原のほうが多いといえます。

>> フォーサイト社労士講座の評判を詳しく確認する

大原 vs アガルート

アガルートは講義・テキストの情報量をしっかり確保したい人と相性があります。

一方、社労士24は情報を圧縮して反復する設計です。

詳しい説明を読み込むほうが安心する
少ない情報を何度も回すほうが覚えられる

どちらのタイプかで評価が分かれます。

>> アガルート社労士の教材・料金・評判を確認する

 

初学者・受験経験者別|結局どの大原社労士講座がおすすめ?

初学者なら社労士合格コースが基本

法律学習が初めてで、

  • 労基法と労災の違いもまだわからない
  • 年金制度の全体像がない
  • 自分で学習順序を組めない

なら、社労士合格コースから検討するのが無難です。

受験経験者なら経験者合格コース

一通り勉強した経験があり、基本用語・制度の全体像がわかるなら、経験者合格コースが候補です。

特に、

過去問はできるのに本試験で点が伸びなかった

なら、経験者向け演習との相性を確認してください。

2年目で時間が足りないなら社労士24

平日は通勤中しか勉強できない。

休日も数時間しか取れない。

こうした人が通常講義だけで100時間以上使うと、過去問を何度も回す時間がなくなることがあります。

その場合は社労士24が候補です。

時間不足+直前対策も不安なら24+直前対策

社労士24単体を買ってから、

白書は何をやればいい?
法改正はどこまで?
模試をどこで受ける?

と別教材を探すのが負担なら、最初から社労士24+直前対策を選ぶ考え方もあります。

年金を立て直すならリスタート+経験者

本試験で年金が弱かった人や、10月まで何もしないと学習習慣が切れそうな人は、9月開始のリスタート講座が候補です。

 

📥 保存版:あなたに合う大原社労士講座5軸診断

使い方: この部分をスクリーンショットして保存してください。チェックが付く項目から、第一候補を判断します。

① 基礎知識

  • 本試験で「そもそも知らなかった」基本論点が複数あった
  • 労働科目・社会保険科目の制度の全体像がまだ曖昧
  • 過去問の解説を読んでも理由が理解できないことが多い

→ 2つ以上なら 社労士合格コース を優先。

② 判断力・問題演習

  • 過去問では点が取れる
  • 正解できても5肢すべての理由は説明できない
  • 模試・本試験になると点数が下がる
  • 知識はあったのに本番で選び切れなかった

→ 2つ以上なら 社労士経験者合格コース を優先。

③ 年金

  • 国民年金が苦手
  • 厚生年金が苦手
  • 年金2科目を得点源にしたい
  • 10月まで待たず9月から再開したい

→ 2つ以上なら 必勝リスタート+経験者 を検討。

④ 学習時間・自己管理

  • 通常講義を全部見る時間を確保しにくい
  • 通勤時間を講義視聴に使いたい
  • 問題演習は自分で計画して回せる
  • 教材が薄くても不安になりにくい
  • 同じ教材を何周もする勉強が得意

→ 3つ以上なら 社労士24 と相性がよい可能性があります。

⑤ 直前対策

  • 法改正対策を自分で探したくない
  • 白書・統計の範囲を自分で絞れない
  • 直前演習もカリキュラムに入れてほしい
  • 模試まで一つの講座で進めたい

→ 3つ以上なら 社労士24+直前対策 または本科系コースを優先。

📊 比較表: 診断結果早見表

一番多かった項目 第一候補
①基礎 社労士合格コース
②判断力 社労士経験者合格コース
③年金 リスタート+経験者
④時間 社労士24
⑤直前対策 社労士24+直前対策

迷ったときは、価格ではなく「一番大きな失点原因を潰せるか」で選んでください。

>> 診断結果に合うコースを大原公式で確認する

 

まとめ

大原社労士講座の良い評判・口コミ・体験談

  • 講師の説明が丁寧で理解しやすい
  • テキストが読みやすい
  • 問題集が充実していて使いやすい
  • 社労士24はコンパクトで学びやすい
  • 自習室や質問制度が便利

大原社労士講座の悪い評判・口コミ・体験談

  • 受講料は安くない
  • 社労士24だけで足りるか不安
  • Webサイトが使いにくく感じる

 

大原の社労士講座は、

初学者で基礎から学びたいなら、社労士合格コース。

受験経験があり、知識を得点力へ変えたいなら経験者合格コース。

年金を立て直し、9月から再開したいならリスタート+経験者。

知識はあるが学習時間が足りないなら社労士24。

短時間学習に加えて、直前対策まで大原に任せたいなら社労士24+直前対策が候補です。

特に2年目以降の受験生は、

「去年より勉強時間を増やす」

だけで講座を選ばないでください。

まず、

「なぜ去年は合格ラインに届かなかったのか」

を整理しましょう。

評判がいい講座を選ぶことより、自分の失点原因を補える講座を選ぶことのほうが重要です。

\公式サイトをチェック/
大原社労士講座の最新情報を見る

※料金・キャンペーン・教材構成は変更されることがあります。本記事の価格情報は2026年8月31日に確認した内容です。申込時は必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

大原社労士講座のよくある質問

大原だけで社労士に合格できますか?

大原には基本講義、問題演習、法改正・白書対策、直前演習、模試まで含む総合コースが用意されているため、大原を学習の軸にして合格を目指すカリキュラムは組めます。

ただし、教材を持っているだけで合格できるわけではありません。

トレ問・テスト・模試の復習まで実行できるかが重要です。

社労士24だけでも合格できますか?

社労士24単体にも基本講義・テキスト・択一式/選択式トレ問・Web問題集などがあります。

そのため社労士24を軸に合格ラインを目指す学習は可能です。

ただし、単体版を選ぶなら、法改正・白書・模試など直前期の対策をどう確保するかまで考えてください。

不安なら社労士24+直前対策が候補です。

社労士24は初学者でも大丈夫ですか?

公式上の対象者には初学者も含まれています。

ただし、短く凝縮された説明で理解できるかは個人差があります。

初めて法律を勉強する人で、

なぜそうなるのかをゆっくり説明してほしい

というタイプなら、通常の合格コースも体験してから比較してください。

社労士24のテキストは薄すぎませんか?

通常テキストの約3分の1に圧縮されています。

薄さそのものより、

掲載されている論点をどこまで再現できるか

を見ることが重要です。

細かい情報を集めるほど安心するタイプなら、通常テキストのほうが合う可能性があります。

大原の社労士講座は高いですか?

通常の社労士合格コースは、スタディングやフォーサイトなど低価格帯の通信講座と比べると高いです。

ただし、社労士24なら79,800円から受講できます。

また、本試験経験者は本科系対象コースで20%OFFを利用できる場合があります。

2年目なら社労士24と経験者コースのどちらがおすすめですか?

時間不足が最大の原因なら社労士24、知識はあったのに本番で判断できなかったなら経験者合格コースをまず比較してください。

2年目だから自動的に社労士24、とは考えないほうがよいでしょう。

本試験経験者割引はありますか?

あります。

過去3年間の社労士試験受験者は、対象コースが一般価格から20%OFFです。

教育訓練給付制度は利用できますか?

大原では、社労士合格コースWeb通信や経験者合格コースWeb通信などに一般教育訓練給付金対象コースがあります。

ただし、同じ名称でも受講形態によって対象外になる場合があります。

また、給付には雇用保険の加入期間など本人側の要件もあります。

申込前に対象コースと受給資格を確認してください。

通学と通信はどちらがおすすめですか?

仕事の予定が不規則ならWeb通信、自分だけでは勉強を後回しにするなら通学が候補です。

「通信のほうが楽」ではなく、自分が1年間続けられる環境で選んでください。

TACと大原ならどちらがおすすめですか?

両方とも大手資格学校で、紙教材・答練・模試・校舎を使える点が共通しています。

短時間インプットを重視するなら大原社労士24、TACの中でコンパクトなWeb講義を重視するならスマートWeb本科生などを比較するとよいです。